全ては選ぶべくして選んだ!?イニシャルにまつわる面白い実験結果!



ちょっと前のアメリカでの実験です。

人は、自分の名前の頭文字と同じものにひかれていく・・・という統計結果が出たそうです。

一体どういうことなのか、ご紹介しましょう。




■Aさんの結婚相手はAさん

ここにイニシャルが「A・K」の人がいたとしましょう。

この人は無意識のうちにKeikoさんと結婚してAkibaに住み、Kマートが好きだったりするということです。

kitte(切手)マニアかもしれませんね。

そして、この実験をさらに進めた人がいるのです。

野球のスコアの三振はKと表示しますね。・・・ということは、三振をする野球選手はKの頭文字がつく人が多いのではないか。と予想したのだとか。

結果はビンゴ!

なんと、歴代記録ベスト6位まではイニシャルにKが入っているのだとか。ちなみに1位は、あの清原さんです。




■名前文字効果

しかし、アメリカはまだしも日本の名前の場合、特定の頭文字の人や名前が偏っている気がしませんか?

携帯のアドレスを見ればわかりますが、おそらくものすごく件数の多いカ行やマ行と、スペースいっぱいのワ行になっているはず。

ちなみにこの研究結果には、ちゃんと「名前文字効果」という名前がついているんだとか。

個人的に杉並区はMさんが多いのか、渋谷区はSさんが多いのかなど調べてほしいと思ってしまいます。。

東京23区のデータが全部一致したらすごいですね!・・・誰か興味がある方、調べてくれませんか?




■おわりに

どうせ何かを選ぶなら、自分のイニシャルに近い方が親近感を感じて選ぶかもしれませんが、それ以上に他の要素が大きいような気もします。

何となくモヤっとしたデータですので、今後の展開を待ちたいところですね。