頭が空っぽ過ぎる男性のお話がすごすぎる件



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頭が空っぽと言われて、ちょっと喜ぶ人きっとマゾでしょう。

そんな話はさておき、フランス某所に本当に頭の中が空の人がいたんだそうです。

どういうことか?・・・ご紹介します。




■脳がない

ある日、フランス某所に住む40代男性が、体の麻痺を感じて病院に行きました。やはりこの世代は、脳梗塞などが怖いですからね。

そして検査の結果、脳梗塞の心配は何一つないことが判りました。なぜならば、この人の頭の中には脳がなかったのです。

正確には、頭蓋骨のふちに薄く貼りつく程度・・・まさに「頭が空っぽ」なのでした。

どうやら幼少時に頭部の手術を受けた結果、後遺症でそういったことになったようですが、本人は何の自覚もなく生活していたようです。




■素敵な公務員

この男性、実はIQを測定すると70台。これは軽い知的障害程度になるようなのですが、仕事は公務員で結婚&2人の子持ちです。

この少子化ご時世に、うらやましい人生を歩んでいたりするのですね。

ところで、IQ70とはどういう感じなのでしょうか。

「僕はおにぎり好きなんだな!」の台詞で有名な山下清が、同じようにIQ70くらいだったようです。

一般的には、学校教育に何とか対応できるという程度のようですが、日本の場合つめこみ教育なので、何ともIQとはあてにならない数字のようです。

少なくとも、この男性は「麻痺→脳梗塞かも?→病院に行こう」という判断を自分でしているくらいですから、日常生活には問題ないのでしょう。




■おわりに

学歴が全てではないことが、改めて実感できるニュースでしたね。

脳みそは詰まっていればいいというものでもないようです。

・・・と言いたいですが、普通は詰まっていた方が良いと思います。
 

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