そんなところにまで出店!?地域により異なるスタバのルール!



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先日、ついに鳥取に開店し全47都道府県制覇したスターバックス。

支店の数は相当多く、そのため、場所によりルールは違っているのだとか。

今回は、その中でも極端なルールのスタバ支店をご紹介します。




■スパイ支店

極端なルールの支店の1つが、スタバCIA支店です。来る人間がCIA関係者ということで、かなりすごいルール設定なのだそうです。


<ルール1>
お客は偽名で名乗る、カップに名は書かない。同じ理由で、ポイントカードはないそうです。


<ルール2>
スタッフは厳しい面接、身元チェックを通過して採用され、送迎にはエージェント付き


<ルール3>
レシートに店名の記載はない


<ルール4>
CIA自体のセキュリティーが厳しくビルの出入りが大変なため、いつも商売繁盛である。


ちなみにこのスタバ、予想通り、スパイ関連の打ち合わせなどに使われているようです。




■CIA支店の人気メニューは?

そんなCIA支店の人気メニューは、昼はバニララテなんだとか。何となくCIAのイメージとは離れててかわゆい感じですね。

また、夜の人気メニューはダブルエスプレッソ。きちんと起きてないといけないのでしょうね。

ところで、スタバは他にも米国空母の中やドバイのモスクの下、他にもベルリンの壁の突き当りにもあるそうです。

ベルリンの壁支店という名前なんでしょうかね。

ちなみに日本では、出雲大社近辺や太宰府店天満宮近辺に、ちょっと雅な雰囲気のお店があります。

どんな場所にも溶け込ませ、上手に商売しているようです。




■おわりに

ここまで来ると、「無理そうな国」にも出してほしくなりますね。

今後も、どんな場所に支店を出していくのか、チェックしていきたいと思います。
 

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