それを忘れちゃダメでしょ!売り場に残された『とんでもない忘れ物』とは?



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買ったものをお店に置き忘れる。経験したことがある人は少なくないのではないでしょうか。

しかし、中には「置き忘れると大変なモノ」もあります。

スペインで『とんでもない物』が売り場に残されていてそうですので、ご紹介します。




■6億の忘れ物

さて、それはスペインの宝くじ売り場でのこと。買ったはいいが、そのまま窓口に置き忘れられた宝くじがありました。

店員さんが保管していたところ、後日その宝くじは「6億2千万」に当選していることが判ったのです。

この宝くじ、落とし物として国営の宝くじ運営会社に引き取られ、1年誰も名乗り出なかったため、市が遺失物公表することになったようです。

最初から大々的に「人探し」・・・というシステムではないんですね。

というわけでこの度、スペイン某所の「遺失物一覧」というHPのコーナーに「宝くじ(当たりくじ)」が掲載されたようです。




■その後の展開

さて、このまま落とし主が名乗り出なかった場合は、日本同様に拾得者のものになるわけですが、この場合の拾得者はやはり窓口の人なんでしょうか。

更に混乱が予想されるのは、「宝くじ」を買った証明がおそらくないと思うのです。しかも置き忘れ・・・ぶっちゃけ、誰でも名乗り出る権利がありそうです。

そうなると、指紋鑑定やDNA鑑定の世界に行っちゃうのでしょうか。

「遺失物」の管理をしている市長の心の健康をお祈りしましょう。




■おわりに

日本でも高額宝くじが換金されていない話って、時々報道されますよね。

買った以上は、しっかりキープ&チェックが大事なのです。しかし、キープ&チェックこだわる人ほど、毎回の当たりが300円だったりするのですね。
 

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