ちょっと怖い!ポケモンにまつわる豆知識まとめ!



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可愛らしい容姿が特徴的なポケモンは、大人から子供まで幅広い年齢層に愛されており、様々なグッズなどが販売されています。

今回は、そんなポケモンの少し怖い豆知識をご紹介します。




■進化した生き物ではない

ネズミに似たポケモンがいますが、実はネズミが何らかの特異な進化を遂げてポケモンになったわけではありません。

「ある夜突然、我々が知るそのままの姿で、ぽん、と現れた」のだそうです。

ちなみに、作中に私たちが馴染みのある犬やネズミが登場しないのは、新種のポケモンが発見される度に姿を消しているからなのです。

例えば、犬に似た「ガーディ」が発見されると「犬」が姿を消してしまうのです。


■ポケモンと人間は結婚できた?!

そんな人間でも動物でもないポケモンですが、実は昔は人間とポケモンは結婚できたという裏設定があります。

シンオウ地方のミオシティ図書館の「シンオウ昔話」の一文で

「ひとと けっこんした ポケモンがいた
 ポケモンと けっこんした ひとがいた
 むかしは ひとも ポケモンも
 おなじだったから ふつうのことだった」

というものが登場します。

昔はポケモンと人間は対等な関係だったんですね。




■ポケモンジムは認可制でジムリーダーは地方公務員?!

各地に存在するポケモンジムですが、人とポケモンの交流が活発化した際にポケモンジムが乱立し、金儲けを企む質の悪いジムも増えたため、現在ポケモンジムは認可制になっています。

そのため、各地域に1~2個しかポケモンジムがないのです。

ポケモンジムが国や地域からの認可制となると、ジムリーダーも必然的に地方公務員になります。

ただ、子供が少ない地域のポケモンジムは国費で運営されており、その場合は国家公務員になるのかもしれません。

つまり、ポケモントレーナーの育成は国家事業なのです!

一体、国家を挙げて何を目指しているのか疑問ですが・・・。


■義務教育は小学校4年生まで!

主人公のサトシが学校にも行かず各地を放浪している設定を見て、多くの人は「サトシは学校に行かなくてもいいの?」と、疑問に思われているかもしれません。

しかし、ポケモンの世界では義務教育は日本の小学校4年生の10歳までになっており、中学校には行きたい人が行く・・・という文化になっています。

ちょっとシュールな世界観ですよね。




■おわりに

ほのぼのとしたアニメというポケモンですが、その裏設定は少し怖いものが多くなります。

ぜひ、今回の記事を参考にしてポケモンを再チェックしてみてください。
 

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