たったそれだけの理由で?悪くないのに通報されてしまった悲しい3例!



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最近巷で起こる悲しい事件、警察に早めに通報するのは大事なこと!

ですが、時々悲しい通報があるようです。




■だって不審なんだもん

実例その1。

定期通勤を心掛けているAさん、推定サラリーマン。

いつも同じ時刻に出て帰宅がモットーだが、ある日深夜帰宅になってしまったそうです。これを見ていた子持ち女性が「行動が不審」という理由で通報。

女性の言い分「だって不審じゃない。子供が危険に巻き込まれたら嫌だし」

毎日不審な行動をとっていた方がよかったのかもしれない、悲しいAさんです。

女性の教育方針の方が怖いですね。




■悲しみに追い打ち

しかし、もっとも悲しい事件がありました。

失恋した会社員Bさん、やさぐれた服装で思い出の品を庭で焼いていたところ、「放火犯」という理由で通報されてしまいました。

そして警察行き「私はフラれたため、思い出の品を燃やしていました」と念書を書かされたとのこと、Bさんの明るい未来を信じましょう。

このように、理解出来ない行動、服装という理由で通報される人は実はかなり多いようです。


巨漢のショルダーバッグのCさん。

公園のベンチのひなたぼっこで通報され、悔しさのあまりダイエットして痩せたそうです。

ある意味、良かったですね!


それにしても、そういう人を見張っている人の方が怖いと思うのは、気のせいでしょうか。




■おわりに

世知辛い世の中ですね。

余談ですが、米国では「薬でラリった人からの間違い110番」(米国では110番ではありませんが)が多いとのこと。

ある意味110番であってる気もしますね。
 

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