理解不能!はく製アートの延長戦上にまさかの・・・!!



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猫ヘリコプター・・・と言っても、大富豪の家で飼われている「お猫様」がマイヘリコプターを持っているとかいう話では決してありません。

アートは奥が深い・・・と言うお話です。




■ペットの謎

とある男性A氏が、愛猫の死を悲しみ、はく製にしたそうです。

実はイギリスでは、亡くなったペットをはく製にして見せる番組というのがあるのです。A氏もこの番組出演者の1人ということで、ここまではまぁ納得できます。

しかしA氏は猫のはく製に、空飛ぶマシン=ラジコンヘリ的なものをくっつけ、大空に飛ばしたのです。

翼を広げ大空を舞う猫のはく製。ザ、猫ヘリコプター!

彼の心境は「愛猫をアートにして、世界の人々に見てほしい」ということのよう。

・・・ものすごく感情移入しにくいんですけど。




■はく製アートの世界

はく製アートというのは結構あるそうで、キツネのフェイスマスクなど、種類もかなりいろいろな作品があるとのこと。もちろん購入可能物件も存在します。

また、はく製になる動物はペットだけでなく、捨てられた動物も結構いるそうです。

言われてみれば、実際にはあまり見たことがない、トラの皮の敷物やら鹿の首から先が飾ってある洋館だのって、ありますよね。

そういうノリの延長のようです。

その辺りまでなら納得できます。

しかし、この流れに「ペット供養」が合流しつつあるんですね。ここだけが、納得と言うか理解しにくいですね・・・。




■おわりに

それにしても、単純に猫が空を飛ばなくてもいいと思います。

ペットは普通に埋めたいと思い、猫が飛んで来てほしくないと思う日本人なのです。

国籍を問わず、多分誰でも、はく製と衝突したくない・・・ですよね?
 

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