アナ雪の次に来るものは?ディズニーが贈る新作長編アニメーション「ベイマックス」



お気に入り


記録的大ヒットとなった「アナと雪の女王」。

新作も同様のヒットが期待されるところですが、そもそも「ベイマックス」ってどんな作品なんでしょうか?

あまり宣伝では触れられていないようですが、実はスーパーヒーローで有名なマーベル・コミックスの作品を原作としてアニメ化した映画なのです。




■「ベイマックス」は日本だけのタイトル

日本での公開タイトルは「ベイマックス」ですが、映画の原題は「Big Hero 6」です。これは、原作となるマーベル・コミックスの作品タイトルそのままです。

タイトルから推測されるように、6人のヒーローの活躍を描くコミックです。

同じマーベル原作の映画「ファンタスティック・フォー」のように、ヒーローがチームを組んで活躍するわけですね。

そのヒーローチームのメンバーの一人(人間じゃないんですが)が『ベイマックス』で、彼の名前が日本での公開タイトルになったというわけです。

「Big Hero 6」は1998年に初登場した、意外と古くから存在するヒーローチームです。

ですが、同じマーベル・コミックスの「スパイダーマン」や「アイアンマン」に比べると、日本での知名度はありません。知名度は皆無に近いですね。

日本での映画公開にあたって、無名のヒーローチーム名をタイトルにしても宣伝効果は期待できないので、かわいらしい見た目のベイマックスの名前を公開タイトルにしたのかもしれませんね。




■原作がヒーローなら、やはり悪と戦うのか

映画のキャッチコピーは『あなたの心とカラダを守ります。』となっています。

かわいいベイマックスと少年との交流の物語・・・そんな印象ですが、そもそも原作では彼らはヒーローです。スパイダーマンのように悪と戦うのでしょうか。

日本版公式サイトでは“世界の脅威となる巨悪の存在”について触れられています。

そしてInternet Movie Databaseでは“Yokai”というキャラクターの登場が示唆されています。“Yokai”は、ズバリ“妖怪”でしょう。

日本版ではネーミングが差し替えられるかもしれませんが、“Yokai”と戦い世界の平和を守る物語になると予想されますね。




■おわりに

ヒーローのバトルも期待できそうな「ベイマックス」。

今までのディズニー作品とは違う客層にも楽しめる作品になりそうですね。
 

お気に入り


あわせて読みたい


【スポンサーリンク】