大人気には理由があった!「妖怪ウォッチ」が人気なのは妖怪のせい?



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今や社会現象にもなっているのが、人気アニメ「妖怪ウォッチ」です。

子供向けのアニメですが、その人気の高さから大人でも耳にしたことがある名前ではないでしょうか。

今回は、そんな「妖怪ウォッチ」の人気の秘密に迫ります!




■妖怪ウォッチってどんなアニメなの?

夏休みに、妖怪執事ウィスパーと出会い、妖怪を見ることができるようになった主人公が、日常の様々な場所に出没する妖怪たちと友達になり、様々な問題や悩みを解決するストーリーです。

「ジバニャン」という、車に轢かれた猫が呪縛霊となったオレンジ色の猫が主要キャラクターとして登場します。

ちなみに、ジバニャンは自分が死んだ原因である車にリベンジするのが目標ですが、なかなか上手くいっていないようです。


■戦略的なメディアミックスが勝因

「妖怪ウォッチ」の人気は、その販売戦略にあるといわれています。

まず3DSのゲームとして販売され、その後漫画化、2014年1月からアニメ化などが行われました。

そんなアニメ化などに伴い、CDの販売やグッズの販売が行われ、販売されたグッズは売り切れ続出になりニュースでも取り上げられたほどです。

一気にメディアミックスするのではなく、徐々にグッズやCD、漫画やアニメ化することで、消費者の購買意欲を刺激できたことがブームの要因といわれています。




■どんな社会現象が起こっているの?

「妖怪ウォッチ」のテーマソング「ようかい体操第一」では、「イケメンなのにフラれた」「ウンチが臭い」ことなど、日常の不思議な出来事はすべて「妖怪のしわざ」としています。

物語を面白くしているコンセプトでもありますが、そんなコンセプトにあやかり、何でも妖怪のせいにする子供が続出しているようです。


■大人が見ても面白いアニメ

基本的には原作となるゲームなどと比べると、アニメ版ではギャグアニメという印象が強くなりますが、デフォルメされた妖怪の姿は可愛らしく、非常に癒されるアニメでもあります。




■おわりに

ポケモンの妖怪版のようなアニメですが、子供達の会話に乗り遅れないためにも一度はチェックしてみてくださいね。
 

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