作者が野球が好きすぎて漫画にも影響が?「幽遊白書」「HUNTER×HUNTER」の裏話!



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冨樫義博氏による作品には、非常に魅力的なキャラクターが数多く登場します。

そんな魅力的な登場人物、実は冨樫氏が野球好きであることから「プロ野球選手」や「野球」に関する名称が付けられているといわれています。

今回は、そんな野球にまつわる登場人物の裏設定や、その登場人物にまつわる都市伝説をご紹介します。




■野球にまつわるキャラクター

「幽遊白書」に登場する主人公の友人「桑原和馬」は、清原和博と桑田真澄からそれぞれ文字をとって作った名前といわれています。

さらに「HUNTER×HUNTER」では、「キメラアント編」に登場するハンター協会のメンバーに
・ナックル
・シュート
・パーム
の3人組が登場します。

また、NGLを創設した人物として
・ジャイロ
が登場します。

実はこの4つの名称は野球の変化球の名前で、今後のストーリーの展開に「変化球」という意味が伏線として関わってくるのかもしれません。




■「桑原和馬」にまつわる都市伝説

そんな野球好きな作者が造り出した「桑原和馬」ですが、この登場人物が作中で活躍すると何故か野球界の「清原」と「桑田」の調子が悪くなってしまったり、怪我をしてしまったりというジンクスのようなものができあがってしまいました。

このジンクスに気付いたプロ野球選手会のある人物が、冨樫義博氏の元へ「桑原和馬を作中で活躍させないでもらえないか」と相談しにいったとさえいわれています。

野球好きの冨樫義博氏はその相談に対して快諾し、それ以降、「幽遊白書」での桑原和馬の活躍シーンが激減してしまったのだとか。

「魔界統一トーナメント編」では桑原和馬はほとんど出番がなかったのは、この直談判があったからなのです。




■おわりに

複雑に計算された伏線が魅力的な冨樫義博氏の作品ですが、「野球」という観点から伏線を改めてチェックしてみると新たな伏線が発見できるかもしれません。

ぜひ今回の記事を参考にして、作品を再チェックしてみましょう。
 

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