知らない方が良いかも・・・な衝撃!!「ちびまる子ちゃん」の2つの都市伝説!



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日曜日の定番アニメとして親しまれている「ちびまる子ちゃん」は、非常にユーモアのセンスのある少女をとりまく日常を描いたアニメです。

毎週クスリと笑わせてくれるエピソードが魅力的な作品ですが、今回はそんな「ちびまる子ちゃん」にまつわる都市伝説をご紹介します。




■最終回は株で大儲け?!

ちびまる子ちゃんの最終回は、まる子の祖父である友蔵が亡くなってしまうことから端を発します。

大好きだった祖父の死を前に嘆き悲しむサクラ家ですが、友蔵の遺品を整理しているとなんと、遺品の中から株券が出てきます。

大切にしまいこんであった株券の価格を調べてみると非常に高騰していることが分かり、株を売却します。

そのお金で平屋だった家から豪邸へと改築し、二人の姉妹は大学へ進学することができるようになるのです。

大学へ進学したまる子は、子供の頃からの夢であった「漫画家」という夢を叶える・・・というラストになるのだとか。

ハッピーエンドながら、思わぬ展開にビックリされた方も多いでしょう。




■優しいおじいちゃんは存在しない

そんな主人公、ちびまる子ちゃんは、作者であるさくらももこの自伝的なエピソードが多いといわれています。

主人公、まる子の友人であるタマちゃんもやはり、仲が良かった友人がモデルになっています。

そこで気になるのがおじいちゃんの存在です。

周囲がまる子の悪戯や失敗を責める時もいつも「まる子は悪くないんじゃ・・・」とまる子をかばってくれる優しい存在です。

ところが実際のおじいちゃんは、作者であるさくらももこさん曰く「糞じじい」だったのだとか。アニメで登場する優しいおじいちゃんは、作者が理想とする祖父像だったんですね。

ちなみに、アニメでは良い味をだしている友蔵ですが、公開当初からなんと三人も声優さんが変わっていると言う、作中では珍しいキャラクターでもあります。




■おわりに

サザエさんのように何時までも日曜日の定番アニメとして流れていて欲しい・・・という想いがある反面、株券に喜ぶエピソードも気になる方も多いのではないでしょうか。
 

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