実は続編が2つあった?大人気アニメ『スラムダンク』のその後



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「スラムダンク」といえば、当時のバスケットボールブームの中人気を博した漫画です。

その終わり方も、2回戦で勝利してその後惨敗して終了、と言う今までのスポーツ漫画ではまずありえない展開でした。

ファンとしても続編を期待してしまうところですが、その実はどうなのでしょうか。




■作者自身による続編は?

スラムダンクの作者は、連載終了後に「スラムダンクの続編は考えていない」といっていました。

と言うのも、インターハイ2回戦の山王戦が最後と決めていたからです。

トーナメント表を作ったときに、これは2回戦で終わりだと思ったそうです。

その続編というわけではありませんが、連載終了後に作者が廃校の黒板を使って描かれた漫画「あれから10日後」というのがあります。

インターハイは終了しているようで、秋の大会に向けての新チームとなっていました。

桜木は山王戦で痛めた背中のリハビリに励んでおり、流川は英語の勉強にいそしんでいました。牧が黒いのは、実はサーフィン焼けだったという事実も分かったりしています。

現在では「あれから10日後」のフォトブックも販売されていますよ。




■スラムダンク2?

しかし、実はスラムダンクの続編があるというのです。

それを作ったのは台湾の会社で、そのタイトルも「スラムダンク2」。

主人公は桜木ではなくなぜか流川になっており、年齢も30歳と10年以上経過した状態でした。

流川はアメリカのプロリーグで活躍した後、埼玉の高校にやってきてバスケットボール部のコーチをするというあらすじになっているようです。

台湾では結構人気が出ていたようですが、もちろんスラムダンクの作者には無許可。

もし続編があるとするならば、やはり作者にしっかりと描いてほしいところですよね。




■おわりに

連載終了後もスラムダンクの人気が衰えないのは、一見不完全燃焼のような終わり方が、実は読者に考える隙間を与えているんではないかという指摘もあります。

漫画で実力が明らかになっていない森重はどれくらいすごいのか、など、考えているだけで楽しいですね。
 

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