『るろうに剣心』の飛天御剣流を斬る!



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「るろうに剣心」で主人公である剣心が扱う剣術といえば、「飛天御剣流」ですよね。

飛天御剣流には様々な技がありますが、今回はその中でも4つの技を紹介したいと思います。




■龍槌閃

『龍槌閃』と言うのは、飛び上がって落下する勢いのまま一気に斬撃まで持っていくと言う技です。

師匠と比べて体が小さく体重も軽い剣心は飛天御剣流には不向きと言われていますが、重力を利用することで軽さをカバーできることから、この技をとてもよく使っていました。

しかし、奥義を会得してからはほとんど使われることはありません。


■龍鳴閃

『龍鳴閃』は、抜刀術の中でも少し変わった使われ方をするものです。

刀を神速の速さで鞘に納めることで、そのときに高周波の鍔(つば)鳴りがおき、それによって相手の三半規管を破壊するという技です。

不殺の誓いを立てている剣心にとって、相手に直接刃を向けることなく相手を倒すことの出来るこの技は、重要なものだったでしょう。




■九頭龍閃

当初の設定では、『九頭龍閃』が飛天御剣流の奥義となる予定でしたが、後ほど改められています。

九頭龍閃は、9種類の斬撃を神速の速さで同時に相手に打ち込むというものです。

九頭龍閃に必要とされる要素には、乱撃の破壊力と突進力が必要となりますが、そのためにはそれぞれ腕力と体重の重さが不可欠。

しかしそのどちらも不足している剣心が放つ九頭龍閃は、師匠のそれと比べても軽いものであり、宗次郎と縁には回避されてしまいました。


■天翔龍閃

九頭龍閃に代わって、飛天御剣流の奥義となった技が、『天翔龍閃』。

これは、飛天御剣流の特徴である速さを極限まで追究した技と言え、天翔龍閃の特徴として、左足が前に出ることがあります。

通常の抜刀術で左足を前に出してしまうと、左足を切ってしまう可能性もないわけではありません。

しかし、それも含めて確固たる信念を持ってこそ初めて威力を持つ技といえます。




■おわりに

飛天御剣流には様々な技が他にもあります。

結構トリッキーな技もあったりするのですが、その奥義が飛天御剣流の特徴をとことん突き詰めた超神速の抜刀術なんです。

他の武術でも、奥義というのは結構このような「とことん突き詰めたもの」だったりするようです。
 

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