実は意外な過去が!?「ピーターパン」の衝撃の4つのトリビア!



お気に入り
Ameba
Mixi
Facebook


ピーターパンはディズニー14作目の劇場アニメで、ディズニーランドの宙吊りアトラクションとして、お馴染みの方もいることでしょう。

今回は、この作品のトリビアをいくつか紹介します。




■正規版の吹き替え声優は、ONE PIECEのイワンコフ

ディズニーは一度日本での事業展開を撤退して再進出した過去があり、異なる契約会社のためピーターパンだけでも複数の吹き替えが存在します。

現在流通している正規版のピーターパンの声を担当したのは、ONE PIECEのイワンコフ(2代目)の声優と同じ人物で、岩田光央さんという方です。

担当した当時とても若く、イワンコフとは真逆のさわやかな演技なので、俄かには信じられないかもしれません。

ちなみに岩田さんは「さんをつけろよデコ助野郎」の台詞で有名な、AKIRAの金田の担当声優でもあります。


■ティンカー・ベルが男になるとき

ピーターパンの相棒(育ての親)である妖精のティンカー・ベルですが、ピーターパンの恋人ポジを自称するなど、列記とした女性タイプの妖精です。

ですが、実はディズニーランドのアトラクションなどでは、稀にティンカー・ベルを男性が演じる場合があります。

それは、花火の演出等での危険な火薬を使う際のショーに出演する場合で、日本では分かりませんが、アメリカのディズニーランドでは安全面から男性が演じることがあるそうです。




■フック船長のカギ爪は、ディズニー版では左手がデフォ

ディズニー版のフック船長は、カギ爪を左手につけています。

左手カギ爪のフック船長が登場したのはなんとディズニー版が最初で、原作を含めたそれ以前のフック船長は右手にカギ爪をしていました。

以降、左手カギ爪のフック船長がデフォとなるのですが、実はディズニーランドのアトラクションで、たまに右手にカギ爪をつけたフック船長が出てくることがあります。

単にミスなのでしょうが、この場合は運営側から厳しくチェックされ、左手に変更されるそうです。


■ピーターパンが、ネバーランドで子どもを殺しているトリビアは、ガセ

以前民放の番組で、ネバーランドに大人が居ないのはピーターパンが大人になるう前に殺しているからだと言うトリビアが紹介されていましたが、実は正しくありません。

原作の文章を「間引く」という翻訳表現で表していて、確実に「殺した」という表現ではないのです。

つまり、番組的に表現を誇張して放送しただけであって、原文中には子供を殺したという記述はどこにもないのだそうです。

話に尾ひれがついて広まってしまった、典型的な例と言えるかもしれませんね。




■おわりに

ピータパンは、実は一人の軍人の回想物語である小説に登場する一キャラに過ぎませんでしたが、その後スピンオフされて、戯曲で主役となった外伝キャラでした。

それがいつしかすっかり主役キャラとなったのは、ディズニーの影響がいかに強いかを物語っていますね。
 

お気に入り
Ameba
Mixi
Facebook


あわせて読みたい


【スポンサーリンク】