実は主人公はオネエ?「ライオン・キング」の4つの爆笑トリビア



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ライオン・キングは、今ではミュージカル演目の常連となるなどディズニー作品でもとりわけ知名度が高い作品ですが、公開当初は、日本アニメの「ジャングル大帝」のパクリではなないかなどの色々な騒動を引き起こした作品でもあります。

そんな、ライオン・キングのトリビアを紹介してみましょう。




■ケモナーたちのバイブル!

海外の同人業界は規制が厳しいこともあってか、日本に比べてケモナーの人たちが物凄く多いそうです。

彼らにとっては「ライオン・キング」はバイブルのような扱いがなされていて、ライオン・キングの世界観に基づいた専用の二次創作サイトも存在する程です。

特にライオン・キングに関しては、ケモナー達が歓喜するような性のメタファー的な描写が散りばめられた作品でもあるので、ケモナー達の心をよりそそらせているのかもしれませんね。


■スカーは腰痛♂持ち

ライオン・キングの悪役であるスカーは、実兄である主人公の父親とボス争いをする度に敗北していたようですが、敗北直後と思わしき場面で「腰が痛い」と吐露しています。

何気ない台詞ですが、実はライオンのオス同士はケンカ直後に勝者が敗者をマウンティングするので、スカーは実兄に何十回もヤラれていたことになります。

スカーは英語で「傷」を意味するそうですが、もしかしたら目尻の傷でなくお尻の穴の傷のことを指していたのかもしれません。

なぜならライオンの男性生殖器は、トゲトゲだらけですので・・・。




■主人公はオネエ系?

ライオン・キングの主人公は紛れもないオスライオンなのですが、ライオンに物凄く詳しい専門家によれば、主人公の動作はオスライオンでなくメスライオンの動きに近いそうで、人間に例えればオネエ系な動きなのだそうです。

ライオンキングに限らず、ディズニー作品では動物が主役の時は対象となる動物の動きを徹底的にトレースしてから作画するそうですが、もしかしたらモデルがメスライオンだったのかもしれません。

ちなみに、劇中のライオンの声は、実際のライオンの声が迫力不足なのでトラの声を使っているそうです。


■元凶は監督たち?

上記のトリビアの他にも、劇中場面に「SEX」の文字を挿入するなどやたらアブノーマルなネタ要素が多いライオン・キングですが、実はこの作品を共同監督した2人がこのようなネタにとても寛容だったためと言われています。

ネットでは、特に主人公の挙動がオネエになった背景には監督のどちらかがゲイだったからではないか?・・・という眉唾モノの噂まで飛び交っているそうです。

ちなみに監督の一人は、その後実写映画に移って「スチュアート・リトル」や「ホーンテッドマンション」などを手掛けています。




■おわりに

インフレ率を考慮すれば、ライオンキングは世界で2番目に稼いだアニメ映画(1位はトイ・ストーリー3)だそうです。

もっとも、2014年にアナと雪の女王という黒船が登場しましたので3位に後退するのでしょうが、それでも90年代のディズニー・ルネッサンスを象徴する作品と言えるでしょうね。
 

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