裏設定が多数!『ルパン三世』の意外な豆知識を5つ抜粋して紹介!



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『ルパン三世』には意外な設定や裏事情が数多く存在します。

今回はその中でも特に、意外性の高い豆知識を5つピックアップしました。




■ルパンの髪型は長髪になるはずだった

ルパンといえばサル顔で短髪の容姿がとても印象的ですが、当初の構想段階ではルパンは長髪という設定になっていたのです。

これには当時日本でビートルズが流行しており、彼らの髪型にあやかってルパンも長髪にしようということだったそう。

しかし作者のモンキーパンチ氏の事情によって、描くのに時間のかからない短髪へと変更されることになったようです。

今から考えれば、事情はどうあれルパンは短髪で正解だったように思いますね。


■次元は帽子がないと拳銃が当たらない

次元が常に帽子を被っていることは皆さんご存知でしょう。

ただそれにはきちんとした理由があって、実はあの帽子が拳銃の照準を合わせるのに必要なものだというのです。

どういう仕組かはわかりませんが、とにかくあの帽子にはそんな意味があったんですね。


■次元はルパンと同じ顔?

実は次元の容姿は、ルパンを長髪にして帽子を被せて髭を生やしただけだといわれています。

帽子で目を隠していることでアイデンティティを保ってはいますが、髭を剃って髪を切ったらルパンと瓜二つなんていうことになってしまうのかもしれませんね。




■ルパンの素顔は誰にもわからない

ルパンの祖父・アルセーヌ・ルパンは、ルパンの名を継ぐ孫に怪盗としての指南書を授けたといいます。

その教えの一つに「誰にも本当の素顔を見せてはならない」というものがあり、ルパンはこれを忠実に守っているというのです。

変装の名人であるルパンだからこそ、本当の顔がどれなのかという確証は彼が死ぬときまでわからないのかもしれません。


■銭形警部が主役になるはずだった!?

原作者のモンキーパンチ氏は、銭形警部に対する思い入れの強さをうかがわせる発言を何度も繰り返しています。

その理由には、もともとこの作品の主役は銭形警部にするつもりだったからだという話があるのです。





■おわりに

皆さんはどのくらいご存じだったでしょうか。

『ルパン三世』は原作とアニメ版では設定が大きく異なりますので、原作の方を読んでみると更に新しい発見があるかもしれませんよ。
 

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