知らなければよかった?「サザエさん」の4つの衝撃の事実!



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日曜日の定番となっている「サザエさん」。

その内容はサザエさんの個性豊かな家族を描いたもので、特別な事件があるわけでも特別な変化があるわけでもない毎回、よい意味で代わり映えのしないストーリー展開が特徴です。

そんな「サザエさん」には、知られざる衝撃の事実があるのです。




■フネさんは後妻

サザエさんの父親である波平さん、それを影で支える昔ながらの母親像を描いているのがフネさんです。

そんなフネさんは、実は波平さんの後妻にあたるのだとか。

作中でフネさんが「後妻」である発言はありませんが、原作では波平さんと一緒に亡くなった前妻の墓参りをするシーンが登場します。


■サザエさんとカツオ達は異母兄弟

フネさんが後妻であることを踏まえると、サザエさんとカツオ達は異母兄弟という説が有力です。

戦時中に出兵した波平さんが終戦後作った子供ということで、サザエさんとカツオの年齢は大きく離れています。

終戦後に波平さんとフネさんが再婚し、その後にできた子供と考えると、違和感がない設定ではないでしょうか?




■カツオは元々ドラえもんの声だった

「サザエさん」のキャラクターの中でも人一倍元気で、個性的なキャラクターとして描かれているカツオ。

実は当初、このカツオは、ドラえもんの元声優さんだった大山のぶよさんが演じていました。

ところが数か月後に大山のぶよさんが降板し、高橋和枝さんがカツオの声を演じるようになったのです。


■ウキエさんとカツオは一人二役だった

大山のぶよさんに代わり長い間カツオの声優を勤められていた高橋和枝さんですが、病気のため降板してしまいす。

そんな高橋和枝さんの代わりにカツオの声を演じたのは、なんとカツオの家の隣に住むウキエさんの声優さん、冨永みーなさんでした。

カツオの声が変わった当初は、ウキエさんとカツオが一人二役を演じていたのです。




■おわりに

知ってしまうと、名作「サザエさん」の印象がガラリと変わるような都市伝説をご紹介しました。

誰かに教える時は「サザエさんの見方がかわるけど大丈夫?」と確認してあげる方がよいかもしれません。
 

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