あまり知られていないジブリの裏側!ジブリの名作はお金絡みで生まれているって本当?



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日本だけでなく世界の多くの人を魅了するジブリ映画ですが、そんなジブリ映画の名作誕生秘話の中には、「お金」にまつわるものが少なくないといわれています。

今回は、名作映画とは程遠い「お金」と「ジブリ」にまつわる都市伝説をご紹介します。




■税金対策で作られた「もののけ姫」

世界を圧巻した「もののけ姫」は、通常の長編アニメで使われる5~7万枚といわれる作画枚数をはるかに超える14万枚が使用されている映画でもあります。

つまり、非常にお金がかかった映画なのです。

実際に宮崎駿監督も

「スタジオジブリというものを使いつぶすつもりで制作した。そうしなければ、若者にメッセージを伝えることができないからだ」

と語っています。

つまり、ジブリを潰すぐらい赤字を出したかったということが分かるのです。

ちょうどこの頃はスタジオジブリブームが到来し、ビデオやグッズが驚く程売れていた時代です。物がよく売れることはよいことですが、黒字が続くと問題となるのが「税金」です。

そこで税金対策として「ジブリがつぶれるぐらい」の製作費をかけて作品を作ったのではないか・・・といわれています。




■赤字対策で作られた名作

宮崎駿監督は何度か「引退宣言」をしています。ところが、引退宣言をした後も何度となく作品を作り、ジブリファンを感動させています。

実は、この引退宣言をした後も作品を作り続けるのには理由があるといわれています。

それが「赤字対策」なのです。

宮崎駿監督がノータッチとなる映画があまり人気がなく、スタジオジブリは大きな赤字を抱えてしまうことになります。

そんな赤字を補てんするために「引退宣言」をしたはずの宮崎駿監督が再度、長編アニメーションを作っているのではないかと。

ただその反面、宮崎駿監督は引退宣言後もスタジオジブリに訪れているそうです。

モノ作りのプロである監督は、アニメを作っている現場に訪れると、引退宣言をしたはずなのについつい作品を作りたくなってしまうような気もしますね。




■おわりに

憶測が大部分をしめる都市伝説ですが、名作には感じられない「お金」の部分に注目してみると、ジブリ作品を新たな視点でみることができるかもしれません。
 

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