当たりまくっている!?アニメ「銀魂」の意外な予言シーンまとめ!



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幕末エピソードや様々な時事問題、映画などのパロディーを描くSF時代劇アニメとして人気を集めるのが「銀魂」です。

万事屋を営む「坂田銀時」を中心に、様々な珍事が繰り広げられる人気のアニメです。

そんなアニメのエピソードでは、実は様々な予言が行なわれているといわれています。

今回は、そんな「銀魂」の予言エピソードをご紹介します。




■破牙検事が脅迫

2007年3月に掲載されたストーリーでは、破牙検事というキャラクターが脅迫するシーンが描かれていました。

すると2007年の6月にはタレントの羽賀ケンジさんが脅迫の容疑で逮捕されます。


■インフルエンザが江戸で流行すると世界でも・・・

2009年2月に掲載されたストーリーでインフルエンザが江戸の町に流行します。

すると、2009年5月には豚インフルエンザが世界各地で大流行することになってしまいました。

予言の範囲は日本に留まらないようです。




■お肉が安いと思ったら・・・

作中で「牛肉が安いと思って食べていたら、食べていたのは豚肉だった」と、キャラクターが発言する回の直後にミートホープ事件が明るみにでます。

この事件は牛肉コロッケに豚肉を混入した・・・と言うもので、作中の発言が予言のような形で実現しています。


■ヱヴァンゲリヲンQの公開が決まる

2011年に行われた「銀魂桜祭」というイベントで、作者である空知先生は手紙という形でイベントに参加されました。

そんな手紙の中で「ヱヴァンゲリヲンQが早く見たい」と言及することがありました。

この当時タイトルのみが発表されており、公開される日時が分かっていなかったのですが、2012年秋になるとイベントの5日後に公開日が発表されました。




■おわりに

おそらく作者に予言能力があるというよりも、様々なできごとに関する作者の洞察力の高さが要因となり、予言のようなエピソードができあがったのではないでしょうか。

「銀魂」の面白いストーリー展開だけでなく、的中した予言、的中しそうな予言などを意識してアニメを見てみると、新たな発見ができるかもしれません。
 

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