「新世紀エヴァンゲリオン」と「ふしぎの海のナディア」の意外な共通点とは?



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一世を風靡した「新世紀エヴァンゲリオン」の庵野監督が、エヴァンゲリオンを世に送り出す前に手掛けたアニメが「ふしぎの海のナディア」です。

海底ニ万里をモチーフとした作品は、実は新世紀エヴァンゲリオンと同じ世界観を持つ作品でもあるといわれています。

つまり、時代や時間は違えども「新世紀エヴァンゲリオン」の主人公である碇シンジと「ふしぎの海のナディア」の主人公であるナディアは同じ世界で生きていたといえるのです。

今回は、そんな二つの作品の類似点をご紹介します。




■セカンドインパクトと塩になることは同じ

「ふしぎの海のナディア」では、敵である「ガーゴイル」が閃光に触れえると塩になってしまうシーンが登場します。

この現象は、実は「新世紀エヴァンゲリオン」の世界を作り出したセカンドインパクトと同じ現象であると、「新世紀エヴァンゲリオン」の初期の企画書では設定されていました。

そのため「セカンドインパクト」という名称も、「セカンドインパクト」ではなく「死海蒸発事件」という名称を付ける予定だったといわれています。




■レッドノアにはアダムとエヴァンゲリオンが登場?

「ふしぎの海のナディア」では、深海で休眠状態だった宇宙船として「レッドノア」という宇宙船が存在します。

この宇宙船の内部には、エヴァンゲリオンの元となるアダムに似たような巨人が安置されており、船内の至る場所でアダムに似た骨格や部品などを見ることができます。

さらに「ふしぎの海のナディア」の最終回では、16個の白い球体が地球各地に向って飛び散るシーンもあり、これも「新世紀エヴァンゲリオン」のエヴァンゲリオンに似ているといえます。




■おわりに

ジブリ映画「未来少年コナン」の世界観から作り出された作品といわれているのが「ふしぎの海のナディア」であり「天空の城ラピュタ」といわれています。

ぜひこれらを参考にして、「ふしぎの海のナディア」「新世紀エヴァンゲリオン」だけでなく、「天空の城ラピュタ」を見直してみてください。

新たな発見があるかもしれませんね。
 

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