スポ根熱血!!アニメ「エースをねらえ!」と松岡修造の関係!



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「エースをねらえ!」は、昭和時代に大ヒットしたスポ根アニメの代表作です。中高年の方で知らない人はいないですよね?

また、お若い方も実写版の「エースのねらえ!」をご覧になった方多いかもしれません。上戸彩が、ヒロインの岡ひろみの役をしました。

今回は、この「エースをねらえ!」と、元プロテニス選手、松岡修造氏との”切っても切り離せないの関係”についてお話したいと思います。




■テニスを始めるきっかけが、「エースをねらえ!」だった

元プロテニス選手、松岡修造さんがテニスを始めるきっかけとなったのが、この「エースをねらえ!」なんだとか。

松岡さんの熱いキャラと、「エースをねらえ!」のスポ根路線が、ピタッと寸分たがわずはまりますね。

松岡さんは海外遠征に行く際に、この「エースをねらえ!」を全18巻持参して、自分のモチベーションを高めていたそうです。

本人曰く、「この『エースをねらえ!』がなかったら、僕はウィンブルドンに行くことはなかった。」だそうです。つまり、熱血中年男のバイブルとなっているわけですね。

ファブリーズのCMに出ていても、ギャグをかましていても、彼の中には「エースをねらえ!」の魂がいまだに鼓動しているということですね!




■松岡修造選手のパフォーマンスを支えた「庭球訓」とは?

「エースをねらえ!」の中で紹介されている”庭球訓”は、1922年に開催された第1回全日本テニス選手権で優勝した福田雅之助選手が著したもので、「この1球は絶対無二の1球なり、されば心身を挙げて一打すべし・・・」と綴られています。

この庭球訓に松岡さんはとことん心酔し、テニスの試合中も「この1球は絶対無二の1球なり!!」と叫びながら、試合中にパフォーマンスをやっていました。

確かに、この庭球訓はホントに感動的です。

だからと言って、試合中にこれを唱えながらボールを打つって、かなり体力のロスだと思うんだけど・・・そう思うのは私だけでしょうか?




■おわりに

いかがでしょうか?

「エースのねらえ!」がなかったら松岡修造選手は生まれなかったし、松岡さんに少なからず影響された錦織圭選手も生まれてなかったかもしれません。

それほど影響力のあるアニメ『エースをねらえ!』、皆さんも、もう一度見て青春してみませんか?
 

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