そこまでする!?規制し過ぎた海外の『ワンピース』がすごいことに!



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日本だけでなく世界でも放送されているワンピースですが、その国によって放送できるものとできないものがあります。

例えば子供への影響を重視したアメリカの場合、お馴染みのワンピースのキャラクターが変わってしまうことも!

今回は、日本のワンピースとアメリカのワンピースの違いをご紹介します。




■タバコは厳禁!

アメリカでは、喫煙は合法ドラッグなみに「よくないもの」という認識があります。

そのため、子供が見るアニメで登場人物がタバコを吸っているのは基本的にNGというのがアメリカの方針です。

しかし、ワンピースにはタバコを吸うキャラクターが二人います。サンジとスモーカー大佐です。

サンジはタバコの代わりに飴で補正されており、スモーカー大佐は葉巻がないのに口から煙がでるキャラクターに作り替えられています。

しかし、飴を食べながら飛び回る方がよっぽど命の危険がありそうですが・・・。


■胸の谷間はガード

ワンピースに登場する女性キャラクターは非常にセクシーなキャラクターが多いですよね。

この描写がアメリカでは「子供向けではない」と考えられており、水着もキャミソールのようなものに書き換えられています。




■血はNG

スプラッタ映画などが有名なアメリカですが、子供向けのアニメでは血が出るシーンはNGと捉えられるようです。

そのため、流血しながら戦うことが多いワンピースキャラクターが何故か、血一つ浴びていない不思議なアニメーションが流れます。


■お酒をカッコよく飲むのもNG

ワンピースの登場人物たちは少年のように見えますが、海外の理論が適用されているのか、何故かお酒を飲むシーンが多々あります。これもアメリカ的にはNGです。

そのためワインは水に塗り替えられ、なんだかヘルシーなキャラクターのようになってしまっています。




■おわりに

ワンピースは日本では子供向けアニメ・・・というようなイメージが強いかもしれませんが、アメリカ版ワンピースを見ると、流血シーンやお色気シーンがあることを思い出させてくれる良い機会かもしれません。

しかしその反面、日本に生まれてよかったなとも思ってしまいますね。
 

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