強いだけでは上がらない?ワンピースの懸賞金について考察してみた!



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主人公のルフィ他麦わら海賊団のメンバーも、もちろん海賊ですから「悪党」と言われても仕方ないことですね。

その証拠が「賞金首」。海賊たちは、海軍から賞金が掛けられます。

でも、その賞金ってどういう基準でつけられるのでしょうか?

今回は、「ワンピースの世界」の賞金首について考察してみました。




■賞金額=強さという訳ではない

賞金首って、賞金が高いほど強い海賊なのかな?と思いますよね。

実際の所、作品の中でもそう思わせるシーンが出てきます。例えばクリケットと出会った時の話。

町に居たベラミーの手下たちは、ルフィの賞金額を見て「3千万か、今のヘナチョコが・・・」と言います。

実際、この時ルフィは1億を超える賞金首になっていて、ベラミー達が最初に見た手配書は古い物でした。

後に最新版の手配書を見てその額に驚愕します。中にはビビって逃げようとする者までいます。

1億超えの賞金首なんて、逃げ出したくなるくらい強くて怖いと認識されているからだろうと思います。

他にも、初めて聞く海賊の名前だったりすると「賞金はいくらだ?」と聞くシーンもよくあります。つまり賞金額が高いほど強い海賊と思われているのだと思います。

しかし、海軍大将・青キジの説明によると「懸賞金の額は何もそいつの強さだけを表すものじゃない。政府に及ぼす“危険度”を示す数値でもある」とのこと。

懸賞金は、海軍が独自で勝手に決めているのではなく、調査の上『上』に承認を求めて決めるようです。

海軍の『上』とは、つまり世界政府です。だから『政府に及ぼす危険度を示す数値』ということなのですね。




■どうやったら賞金が上がるのか

賞金を上げるのにはどうすればいいのか考えてみました。

・村や町を襲って一般人に危害を加える
・他の海賊を倒す
・政府に危害を及ぼす

これくらいでしょうか?

まず基本は海賊ですから「強奪」ですよね。アーロン達やバギー達もそんな事をやっていました。

他の海賊を倒すというのは、ルフィがアーロンやクロコダイルなどの名だたる海賊を倒すたびに、賞金がどんどん上がりました。

そして最後の政府に危害を及ぼすですが、それが実は難しい。具体的にどんなことをすればいいのか分かりません。

しかし、革命家であるドラゴンは、これで賞金額がどんどん上がっているようなので、政府から「こいつヤバイ」と目を付けられたら、間違いなく上がるのでしょう。




■おわりに

他にも何か基準はあるのでしょうか?

ルフィは悪事を働く海賊ばかりをどんどん倒していったので、賞金額がとても高いです。

賞金額は、基本は海賊団の船長の首に掛けられるようですね。

今や4億なんて金額になってしまったルフィ。これからどうなるのでしょうか?
 

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