過労死寸前!?ミッキーマウスの4つの面白トリビア!



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ミッキーマウスとは、世界で一番有名なネズミであり、今やディズニーの看板キャラです。

しかしながら、彼そのものの個人的な設定は、意外と知られていません。

そんなミッキーのトリビアをいくつか紹介しましょう。




■急造キャラ

あまりディズニーを知らない人は意外に思うかもしれませんが、ミッキーは最初からディズニーの看板スターだったのではありません。

ミッキーが生まれる前に、「オズワルド」というウサギのキャラクターがディズニーの看板スターだったのですが、諸般の事情でこのキャラがディズニーで使用できなくなり、会社の倒産の危機を脱するために急遽生み出されたのが、ミッキーなのです。

つまり彼は、急造品のキャラクターであり、オズワルドにトラブルが発生しなければ、生み出されることはなかったのです。


■永遠のティーンエイジャー

ミッキーが生まれたのは1928年ですから、そろそろ90年近くの歴史を歩んだキャラクターなのですが、設定上は、彼の年齢は『ティーンエイジャー』なのだそうです。

ティーンエイジャーは、具体的な年齢を示すと13歳~19歳ですので、ミッキーは思春期真っ盛りのネズミということになります。

この設定、最近では忘れがちですが、たまに長編作品でミッキーが主役なると復活し、長編作品の中のミッキーは、短気で怒りっぽい性格をしています。




■著名漫画家たちとコラボしたことがある

ミッキーは生誕70周年を記念して、日本の漫画家たちとコラボしたことがあります。

1998年と昔ですがコラボした人たちは、赤塚不二夫さん、いがらしゆみこさん、さくらももこさん、鳥山明さん、永井豪さん、藤子不二雄Aさん、モンキーパンチさん、やなせたかしさんと、そうそうたる面々が描いています。

ちなみに藤子F不二雄さんや手塚治虫さん、石ノ森章太郎さんは既にお亡くなりになっていたので参加していませんが、彼らのコラボ絵も見てみたかったですね。

ちなみに、コラボ絵は動画サイトで視聴できます。


■世界中のディズニーランドにミッキーが居る理由

ディズニーランドのキャスト(役者)としていつもゲスト(来園客)を迎えるミッキーですが、世界中のディズニーランドにミッキーが居る理由は、きちんと設定付けされています。

それはミッキー自身が魔法の鍵を複数所持していて、いつでもどこでも好きな時にディズニーランドに居ることが可能なのだそうです。

そうすると、世界中のランドの複数居るように見えるミッキーは、実は一人のミッキーが大忙しに立ちまわっている姿なのかもしれません。

過労死しそうですね。




■おわりに

今では、ディズニーの代名詞となったミッキーですが、当初はまさかドル箱スターになるとは夢にも思われなかったようです。

ミッキーをあしらった食料品をディズニーが商品化した際、不衛生の象徴であるネズミが売れるわけがないと親族が激怒したことがあるほど、キワモノ扱いだったようです。

しかしながら現在では御覧の人気ぶりであり、何が受けるか分からないのがキャラクタービジネスの面白いところですね。
 

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