腸難易度の鬼畜ゲームがある!?くまのプーさんの4つの衝撃トリビア!



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くまのプーさんは、ディズニーでも1.2を争う人気のクマのキャラクターです。

実は元ネタの児童小説からディズニー向けにリアレンジされたキャラなのですが、それ以外にもあまり知られていないトリビアが存在します。

今回はそれらを幾つか紹介しましょう。




■プーさんは、ルパン三世だった!?

日本で初めて、くまプーさんの声を担当したのは、舞台俳優の山田康雄さんです。

そう、言わずと知れた初代ルパン三世を担当した人物で、初代プーさんと初代ルパンは同じ人が演じていたのです。

この山田版プーさんは、現在ソフトが絶版になっているので入手が極めて困難ですが、動画サイトでは普通に視聴できますので、ぜひ見てみてください。

ちなみに、くまのプーさんを担当した人物は5人いますが、牛山茂さんという方を除いて全員鬼籍に入っており、プーさん声優は早死にしやすいという嫌なジンクスを持っています。


■プーさんは、訴訟問題に巻き込まれている!?

100エーカーの森で今日も楽しく仲間と遊んでいる設定と異なり、現実のプーさんはドロドロの訴訟合戦に巻き込まれています。

原因はズバリ『金』!

年間売り上げでミッキーやハローキティを超える収益を叩き出すプーさんを巡って、ディズニーと別会社が、それぞれ権利を巡って現在でも争っているのです。

しかもディズニーは、その別会社に支払う筈の分け前を勝手に減らしたばかりか、証拠書類を破棄して隠滅を図るなど、真っ黒なことを過去にやっています。




■プーさんは、超難易度の鬼畜ゲームに出演している!?

くまのプーさんの無料ゲームが、ネットでちょっとした人気となっています。

ディズニーが公式に提供している野球ゲームで、森の仲間が投げるボールをプーさんがホームランにする内容ですが、あまりの高い難易度と微妙な操作性、大人すらクリアできる人間が皆無に近く、特に2012年頃から驚異的な中毒性でハマる人が後を絶たないのだそうです。

このゲーム、2014年からスマホ(Androidのみ)でもプレイできるようになりましたが、ネットでは、また犠牲者が増えると、変な意味で盛り上がりを見せています。


■プーさんは、公式でもぬいぐるみ扱いだった!?

蜂蜜を食べる描写があるので、プーさんは生き物だと思っている視聴者が多いでしょうが、プーさんは公式でも『ぬいぐるみ』扱いです。

つまりプーさんの中身は全て綿であり、脳みそや神経が存在しません。

ですから、オレンジの色彩設定や、頭が悪いという設定、蜂に刺されても痛覚がない設定は、別に何の問題もないのです。

ならば、なぜ蜂蜜を食べるの? というツッコミが入りますが、それはディズニー版プーさん最大のタブーです。

勇気ある人だけ、直接ディズニーに問い合わせましょう。




■おわりに

いま私たちが良く知る、くまのプーさんは、実は三代目であり、原作の挿絵版(初代)と現在でも裁判で争う別会社版(二代目)が存在します。

それぞれを比較すると、デザインの洗練の歴史が垣間見えて、面白いものですが、実は海外ではディズニー版を快く思わない、原作重視な人たちも存在しています。

ですから、海外に行った時には、プーさんの話題には一応、気を遣うのが賢明です。
 

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