実はノーパン!!ドナルドダックの4つの衝撃トリビア!



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ドナルドダックは、本名をドナルド・フォントルロイ・ダックと言い、ミッキーよりも出演作品が多い人気者です。

当初はモブでしたが、優等生化していったミッキーの悪ガキ部分を継承し、汚れ役としての役割を引き受けるようになり、ディズニー屈指のいじられ役として評価されています。

そんな賑やかし役のトリビアを紹介しましょう。




■ドナルドダックは、ノーパン

羽毛に覆われているため、卑猥さを微塵も感じませんが、ドナルドダックはセーラー服の上着だけを身に着け、下は『履いていない』状態のノーパン状態であり、忠実に擬人化すると、相当に変態な服装をしているということになります。

このことが一時期話題になって、海外の、特にフィンランド辺りでは発禁処分扱いになっているという噂が飛び交いましたが、フィンランド大使館は公式に否定しており、フィンランドでは普通にドナルド関連のグッズが売られているそうです。


■ドナルドダックは、空を飛べる

ドナルドダックは、家畜化されたアヒルがモデルであり、飛ぶような描写がほとんどないので、飛べないキャラだと思っている人も多いかもしれませんが、実は飛べます。

これが判明したのは、1936年に発表された短編アニメ「ミッキーの山登り」の劇中内であり、ミッキーを助けるためにドナルドダックが、尾羽をプロペラの高速回転させて、縦方向に飛び上がったことがあるのです。

つまり、普通の鳥の飛び方はできないということであり、実際に飛ぶこと自体は苦手な描写が随所に見られます。




■ドナルドダックは、仏教徒?

普段、ディズニーのキャラが宗教的な仕草をすることはあまりなのですが、ドナルドダックは実は仏教徒ではないかと思われる描写があります。

それは戦前の1930年代に作られた短編アニメ作品において、ピンチに陥った時に合掌のポーズを偶にしていたからです。

実はアメリカでは仏教徒の歴史は19世紀後半からと比較的新しく、20世紀前半の頃は合掌のポーズが割合目新しいものとして映ったのかもしれません。

勿論、最近のドナルドダックは合掌はしません。


■ドナルドダックは、恋人が義理の妹

ドナルドダックにはデイジーダックという恋人がいますが、家系的には少々複雑な関係となっています。

というのも、実はドナルドダックには姉妹がいて、そのうちの一人の夫の妹がデイジーダックであり、ドナルドダックにとってデイジーダックは義理の妹に該当するのです。

直接血が繋がっている訳でもないので、その気になれば日本やアメリカでは問題なく結婚できるのですが、実は韓国では義理の兄弟同士の結婚が禁じられているので、仮にドナルドとデイジーが結婚するような作品が作られた場合、韓国では発禁処分となる可能性があります。




■おわりに

初期のディズニーが醸し出していたドタバタ要素を、現在でも残しているドナルドダックは、主役にも憎まれ役にも脇役にもなれる、貴重なバイプレーヤーと言えます。

使い勝手が良いからこそ、ミッキーを超える優遇ぶりなのかもしれません。
 

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