息子は二人いた?グーフィーの4つの知られざるトリビア!



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グーフィーはミッキーの親友であり、プルートと違って擬人化された犬のキャラクターです。

ディズニーの中では、シニカルで風刺に富んだ短編シリーズに出演したり、その愚直でマイペースなキャラが主婦層に受けたりと、人間臭いキャラとして定評があります。

そんなグーフィーのトリビアを紹介しましょう。




■異食症患い?

ギャグ描写なのか彼自身の設定なのかは不明ですが、グーフィーはよく食べ物以外の物を平気で食べます。

食事の延長線で、フォークやスプーン、お皿などの食器類を平気で食べたり、時には車のスチールホイールを食べたこともありました。

単なるギャグ描写と思いきや、実はグーフィーには味覚音痴という設定があるようで、他のキャラが不味いと感じる料理を平気で食べたりする描写があるのです。

実はグーフィーは俳優業を営んでいて、激しい鬱病を患ったこともあるので、異食症を患っているのかもしれません。


■実は短気?

グーフィーは設定上、マイペースな博愛主義者ということになっていますが、実際はとても短気ではないかと思わせる描写があります。

1950年に制作された短編映画の「グーフィーの自動車狂時代」という作品で、車をに乗ると凶暴な性格に豹変するという描写が描かれたのです。

この作品、長年に亘って劇中劇だと言われていましたが、後年になってグーフィーの私生活ドキュメントだということにされたので、描写は彼の性格の一端だと見ることが出来ます。




■息子が2人?

グーフィーは珍しい子持ちキャラで、マックスという一人息子がいるのですが、実は子供はもう一人いたのではないかという噂があります。

実は最初にグーフィーの息子が登場した際、マックスではなく「ジュニア」と呼ばれており、デザインも全く違うキャラ(赤毛)だったのです。

このジュニアと呼ばれる息子キャラは、上記の作品のみの登場で、以後はマックスに変更されるのですが、グーフィーの短編集はたまに劇中劇になることがあるので、実の子はマックスで、ジュニアが居る父親役をこの時は演じていただけなのかもしれません。


■デザインは先祖帰りしている

グーフィーは長らく、キャラデザが統一されなかったキャラで、今のグーフィーは初期(1930年代)のデザインを踏襲したものとなっています。

実は50年代、シニカルで風刺の効いた自身の短編集がヒットすると、グーフィーのデザインが人に近づきすぎるようになり(黒い耳がなくなり、スーツを着用、目がパッチリ等)、大人受けするデザインになっていきました。

ところがディズニーランドが作られ、子供うけの需要が高まると、グーフィーも当初のドタバタ時代のキャラデザに戻され、今に至っているのです。




■おわりに

今では、グーフィーは世相を皮肉るキャラから、子供たちや主婦の心を支えるキャラへと華麗な変身と遂げました。

それは他のメディア媒体でも如実に反映されていて、例えばキングダムハーツでは、とても知性的なグーフィーをみることができます。

役者設定が思わぬところで活きていると言えますね。
 

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