アルプスの少女ハイジのおじいさんって、なんで山小屋に住んでいるの?



お気に入り
Ameba
Mixi
Facebook


アルプスの雄大な自然を舞台とした名作「アルプスの少女ハイジ」ですが、ハイジの祖父は人里から離れ、山小屋でヒッソリと生活しています。

そのため「なぜ一人で暮らすようになったのか・・・」という都市伝説が存在します。

今回は、そんなアルプスの少女のおじいさんにまつわる都市伝説をご紹介します。




■昔、殺人を犯したことがある

アルプスの少女ハイジは、人嫌いなおじいさんの家へハイジが預けられるところからストーリーが始まります。

高齢者でもあるおじいさんが、何故アルプスの山小屋でヒッソリと生活しているのでしょう。

その理由として、原作ではおじいさんは兵士を撲殺してしまい各地を転々としていたようです。

そんな行為を村人に責められ、人嫌いになったおじいさんが山に籠ってしまったといわれています。

アニメのアルプスの少女ハイジではこのエピソードについては具体的に触れられていませんが、憂いを帯びたおじいさんには、暗い過去がありそうです。




■賭博で全財産を失って

またある一説では、おじいさんは若いころはお金持ちでしたが、怪しい連中と付き合いをもつようになり、賭博にハマってしまいました。

その結果、賭博と酒によって全財産を失ってしまいます。

それを知ったおじいさんの両親(ハイジからみたら曽祖父)は、悲しみのあまり亡くなってしまいます。

また、ハイジのお父さん(おじいさんの息子)は誠実で村人からも好かれていましたが、ハイジが生まれ間もない頃に事故でなくなってしまいます。

そして、ハイジのお母さんもショックを受け、亡くなってしまいます。

その結果、人嫌いになったおじいさんはアルプスの山へ籠るようになったという都市伝説もあります。




■おわりに

どちらのおじいさんの設定も悲しいものになります。

ただ、孤高の老人というイメージが強かったので、意外に人間臭い一面があり驚かされたのではないでしょうか。

ぜひ、名作「アルプスの少女ハイジ」をおじいさんに注目して再視聴してみてください。
 

お気に入り
Ameba
Mixi
Facebook


あわせて読みたい


【スポンサーリンク】