緑の悪魔?ガンダムに隠された意外な4つの都市伝説!



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ロボットもののアニメの原点ともいえるのが、ガンダムではないでしょうか。

主人公を替え、様々なガンダムシリーズが公開されていますが、そのガンダムには様々な面白い都市伝説がささやかれています。

今回は、そんなガンダムに関する都市伝説をご紹介します。




■実はシャアの名台詞は声優が作った

シャアの声優である池田秀一氏は元々、主人公アムロ・レイのオーディションを受けるためにスタジオに訪れたといわれています。

ところが台本を読んだ池田氏は「シャアがやりたい」と言いだし、急きょ、シャアのオーディションが行なわれたのです。

ところが、アムロ・レイのセリフは用意してあってもシャアのセリフは用意されていなかったため、池田氏がシャアならこういう、と言って名台詞を口にしたといわれています。


■シャアの「赤い彗星」はピンク

シャア専用のモビルスーツは赤で塗という設定になっています。

しかし、アニメを見ると「赤というよりピンク?」と思われた方も多いのではないでしょうか。

実は、当時サンライズには大量のピンクの絵の具が余っており、その絵具を使うためシャアのモビルスーツはややピンクがかっているのです。




■ホワイトベースの制服が白いのはシャアのせい

ホワイトベースの宇宙服は全員「白」です。

これは、ピンクの絵の具が余ったことから爆弾もピンク、ビームサーベルもピンク、連邦軍女性の制服もピンクとしてしまい、サンライズに絵具が少なくなってしまいました。

そのため、ホワイトベースの宇宙服は白になったといわれています。


■白い悪魔は緑の悪魔だった?

新種のモビルスーツとしてガンダムが登場しますが、正直なところ、戦争をしている時にあんなに白い物体がいると標的にされてしまいます。

そのため、当初はガンダムにはザクのような緑色のモビルスーツしか用意していなかったといわれています。




■おわりに

名作「ガンダム」ですが、ガンダムが完成するまでには様々な苦労が存在したことが分かる都市伝説になります。

ぜひスタッフさんの苦労を感じつつ、観賞してみてください。
 

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