あの名作の誕生秘話?!意外なことがきっかけで生まれた4つの名作達!



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様々な名作が存在しますが、その中でも「失敗作」から名作が生まれることもあります。

今回は、失敗作から世界的な名作になった作品までを幅広くご紹介します。




■元はラーメンアニメ!NARUTO

ラーメンのナルトが登場人物の名前の由来となっている忍者漫画「NARUTO」は、日本だけでなく欧米でも根強い人気を誇っています。

そんなナルトは、実は失敗作から生まれた作品といわれています。

本当はラーメンをテーマにした作品を書く予定だったのが失敗してしまい、現在のナルトになったのだとか。

だから、要所要所にラーメンがよく登場するんですね。


■漫画の神様の失敗が生んだ名作

「世界名作劇場」という、日曜日に放送されていたアニメをご存知でしょうか?

実はこのアニメが始まったのは、漫画の神様として知られる手塚治虫氏の失敗によるものといわれています。

手塚氏の漫画「どろろ」のアニメが放送されていましたが、視聴率が低迷し打ちきりになってしまいます。

その放送枠の穴を埋めるために作られたのが、「世界名作劇場」の「ムーミン」なのです。




■子供は大好き!アンパンマン

実は元々アンパンマンは、あのような柔らかいフォルムはしておらず、普通の空飛ぶおじさんでした。

戦争で空腹をかかえる子供達へパンを運んでいたといわれています。

ところが子供達はそんなアンパンマンを見て「怖い」と泣き、児童書としては失敗作であったのだそうです。

その後、子供達の反応を調べつつ誕生したのが、多くの日本の子供から愛されるアンパンマンなのです。


■9年の失敗から生まれた名作DEATH NOTE・BAKUMAN

BAKUMANの原作者は「大場つぐみ」という方です。

全くの無名の新人と思われそうですが、実は「ラッキーマン」という漫画を手掛けていた漫画家さんです。

ただ、普通の漫画家と比べると話は面白いのですが画力に欠けており、結局ラッキーマンも打ち切りに終わってしまいます。

そんな中、出会った小畑氏とタッグを組むことによって、名作「DEATH NOTE」や「BAKUMAN」が誕生したといわれています。

大場つぐみという名前も「大きな×が付けられたボックス」へ失敗作の原稿を捨てられていたことから、付けたペンネームになるといわれています。




■おわりに

失敗は成功の元といわれています。

失敗しても諦めない不屈の精神があったからこそ、生まれた名作もあるのかもしれませんね。
 

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