衝撃の事実!実は『NARUTO』はお蔵入りの可能性があった?



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忍者をテーマとしたアニメとして世界から人気を集めているのが「NARUTO」です。アニメもロングランで放送されており、映画化もなんども行なわれています。

日本のアニメを背負う存在といっても過言ではない「NARUTO」ですが、実はお蔵入りになってしまう可能性があったといわれています。

今回は、そんな「NARUTO」誕生秘話をご紹介します。




■NARUTOはシリアスな設定が特徴的

NARUTOの主人公、ナルトは子供の頃に親を亡くしており、孤児として育だてられています。

さらにナルトの友人であるサスケもやはり親を子供の頃に亡くしており、孤児という設定になっています。

メインとなる登場人物の2人の設定が非常にシリアス・・・という点が特徴でもあります。

又、話の展開も親がいない寂しさなどが描写されており、その苦境から強くなるという点もナルトの魅力でもあります。

しかしそんなシリアスな設定に、アニメ放送する直前に中止騒動が発生したといわれています。




■子供に悪影響があるとスポンサーを通して抗議

シリアスな設定や描写があり、その内容が子供達に悪い影響を与えると、テレビ放送直前になり一部団体から抗議があったといわれています。

ただの抗議ならば問題はないのですが、なんとその団体はスポンサーを通して抗議を行ったといわれています。

アニメを製作する際には、スポンサーという存在が欠かせません。

お金を出してくれる存在であり、このスポンサーの意向が少なからず作品にも影響されることがあります。

そんなスポンサーを通して抗議をされてしまうと、制作側は抗議を無視しにくく、一時は放送中止を検討していたともいわれています。

結果としては、製作者側の努力によりテレビアニメとして無事放送することはできましたが、少しでも間違っていれば、名作「NARUTO」は世界に放送されなかったかと思うと、驚かされますね。




■おわりに

シリアスな環境だからこそ、そこから立ち上がり成長するナルトの姿は、子供にとってよい影響を与えそうですが、

色々なことを考える人がいるのだと、感心させられる出来事ですね。
 

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