意外な理由?『進撃の巨人』も放送中止の危機に瀕していた!



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「進撃の巨人」は、そのセンセーショナルな設定から一躍有名になったテレビアニメでもあります。

独特の主題歌も話題となり、主題歌を歌っていたグループはその年の紅白歌合戦にも出場し、一時期、進撃の巨人ブームが生じたほどです。

そんな進撃の巨人も実は「NARUTO」同様、放送が中止されお蔵入りになってしまう危機に瀕していたといわれています。

今回は、そんな「進撃の巨人」の都市伝説をご紹介します。




■無慈悲な巨人が人を襲う話

進撃の巨人には人間よりもはるかに大きな巨人が登場します。

巨人はハッキリとした意思もなく人間を襲い、それに対して対抗する若者達の姿を描いた作品が「進撃の巨人」です。

非常にシュールな描写が特徴的で、主人公の周りの登場人物も次から次に巨人に襲われて命を落としてしまいます。

そんなシュールな設定に対して抗議があったのではなく、問題となるのは、その主人公達を襲う「巨人」の存在でした。




■意味不明な巨人は障がい者が元になっている?

巨人は基本的に人間を襲いますが、ハッキリとした意思がなく、少しうつろな目をしている点が特徴です。

そして意味不明の行動をとり、想像もつかないような行動によって人を襲います。

この巨人の設定はストーリーにおいて重要なエッセンスであり、アニメにおいてもしっかりと描写されています。

しかし、そんな動きが「障がい者」に似ていると抗議が殺到し、一時期はアニメ放送が中止される可能性があったといわれています。

しかしポイントとなったのは、その抗議が障がい者団体のメンバーによる抗議であり、障がい者に対して逆に偏見をもっているという見方をしたことにもなり、結果としてテレビ放送は中止されることになりませんでした。




■おわりに

ただ、ハッキリと誰が抗議したか・・・というようなことは公表されていません。

実はこれは、近年流行っている炎上マーケティング手法を取り入れたものではないか、ともいわれています。
 

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