迫真の演技力が生み出した芸術!「新世紀エヴァンゲリオン」



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空前の社会現象を起こしたといわれている「新世紀エヴァンゲリオン」は、映画化、スロット化などが行なわれ、マルチな分野において人気を集める作品でもあります。

そんな新世紀エヴァンゲリオンの魅力は、その世界観やキャラクターの魅力もありますが、実は迫真の演技が生み出した芸術ともいわれています。

今回は、そんな新世紀エヴァンゲリオンにまつわる声優の都市伝説をご紹介します。




■林原めぐみがアスカを演じる予定だった

主人公よりも人気を集めたのが、ヒロインともなる『綾波レイ』です。淡々とした喋り口調が特徴で、儚げな少女は作品のキーパーソンでもあります。

そんな綾波レイは非常に人気がありますが、そんな不思議な印象を作り出しているのが、有名な声優、林原めぐみです。

非常に多くの作品に出演されている林原めぐみですが、それまでの作品では元気いっぱいのキャラクターを演じられることが多かった声優でもあります。

そのため、当初は綾波レイと対照的なヒロイン、アスカを演じる予定だったといわれています。

ところが、収録の当日に監督がレイとアスカのキャスティングを交換し、綾波レイを林原めぐみが担当することになったのです。

そんな監督の思惑は見事に的中し、林原めぐみ演じる淡々と話すレイは、非常に魅力的なキャラクターとなったのです。




■演技で火傷?

エヴァンゲリオンの監督は、なかなか一発でOKを出さない人物として有名です。

ところが、そんな監督が一発でOKを出したのが、碇シンジがエヴァンゲリオンの中で痛みのあまり叫ぶシーンです。

そんな碇シンジを演じる緒方恵美さんは、収録の後に喉に違和感を覚えたそうです。

違和感が続いたため病院を受診すると、「こんなことは滅多にないのですが喉の内側が火傷のような炎症をおこしている」と診断されたのだとか。

熱さを表現する演技の結果、火傷まで起こしてしまう程、迫真の演技だったことが分かる都市伝説のような本当の話です。




■おわりに

ストーリーやロボット、美少女の存在に目が行きがちな「新世紀エヴァンゲリオン」ですが、声優というスポットにも注目して観賞してみてください。

新しい見方ができるかもしれません。
 

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