現実の事件が元で放送休止となってしまったアニメを一挙紹介!



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アニメーションは、抗議などによって放送がされないということもあります。

逆に、抗議ぐらいならば無視して放送してしまうこともあります。

今回は、数々の作品の中でも、再放送や放送が中止になってしまったアニメ作品をご紹介します。




■「サイコパス」4話

7月31日に放送予定であった「サイコパス」の第4話が佐世保事件を彷彿させることから、再放送が中止され、5話が繰り上げて放送されました。

4話の内容は、佐世保事件を彷彿させるような、女子高生が友人を殺害しバラバラにしてしまうというストーリーを扱っています。

そのため、このストーリーが解決した後の5話を放送することになったようです。


■「魔法少女まどか☆マギカ」最終話

事件によって放送が中止となってしまうことは多々あります。

例えば、2011年3月11日に発生した東日本大震災を受けて、「魔法少女まどか☆マギカ」の最終回の放送は延期されました。

最終話で地震や津波を彷彿させるシーンがあったからといわれています。




■「ひぐらしのなく頃に」12話

京都で起きた16歳少女による父親殺害事件、京田辺警察官殺害事件の影響により、「ひぐらしのなく頃に」という作品の12話も急きょ放送中止になってしまいました。

「ひぐらしのなく頃」の12話では、少女が斧を使って殺人を犯すシーンがあり、事件を彷彿させてしまうことから放送が中止になりました。


■「School days」最終回

「ひぐらしのなく頃に」と同じ事件、京田辺警察官殺害事件を受けて、「School Days」の最終話も放送中止となりました。

女子高生によって血みどろのスプラッタシーンがあることから放送中止になったようで、そのまま事実上の打ち切りとなったため、放送中止された回が最終回になります。




■おわりに

アニメはフィクションであり実在のものと関係ない・・・と多くの人は分かっているのかもしれませんが、全く影響を受けない人がいないわけではありません。

正しい判断だったのかもしれませんが、残念な結果に終わってしまったことが悔やまれます。
 

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