衝撃の調査結果が次々判明!ハンターハンターの裏設定を徹底調査!



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壮大な世界観と伏線などが人気を集める「ハンター×ハンター」は、少年ジャンプで掲載されている人気漫画です。

雑誌での休載が目立ったり、漫画のレベルを逸脱したような作品が特徴的であり、話題を生んだことでも知られています。

そこで今回は、ハンターハンターの魅力を探るべく、裏設定を徹底的に調査します。




■ゾルディック家の兄弟はしりとりになっている

主人公、ゴンの親友キルアの一家は暗殺一家といわれています。

そんな彼らの名前は実はしりとりになっているのです。

長男 イルミ
次男 ミルキ
三男 キルア
四男 アルカ
五男 カルト

ちなみに、この五人に共通しているのは「ル」です。


■メルエム(王)は死んでない?

人間の爆弾で被爆したことによって死んだのが、虫の王であるメルエムです。

強大な力を持ちながらも毒に対抗することができなかった登場人物ですが、この王が死んでいないかもしれない、という伏線があります。

王が最後にコムギに会いに行くシーンで、コムギが「4-7-1帥」と棋譜を呟きます。これを日本語にしてみると

4(シ)・7(ナナ)・1(イ)帥

になり、王は死んでいないのではないかといわれています。

もしかしたら、今後の展開で王は復活するのかもしれません!




■カイトが復活?!

主人公、ゴンを守るために命を落とした「カイト」。

「カイト」はトルコ語で「再生」「転生」を意味する言葉です。この名前が指すように、死んだはずのカイトが幼女として転生しました。


■ウェルフィンの名前も実は伏線

キメラアント編を終わらせるきっかけになった人物として、ウェルフィンの存在が挙げられます。

ウェルフィンの言葉により、王は「コムギ」の存在を思い出すことができました。

ウェルフィンを英語にすると「well fin」となり、「(物語を)上手に終わらせる」という意味にも取ることができます。




■おわりに

深読みしていくとさらに面白さを増すのが、ハンターハンターの魅力です。

ぜひ、今回の記事を参考にして、ハンターハンターを見直してみてはいかがでしょう?
 

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