真相は闇の中へ?すき家『雑巾入り牛丼』の問題を1年も報告していない件!



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昨年の5月、すき家で「雑巾入り」の牛丼が発見されて話題になったことを覚えているだろうか。

この問題について当サイトで調査したところ、この雑巾は通常テーブルなどを拭く「ダスター」と呼ばれるもので、何らかの手違いで煮込み鍋に入ってしまったものと思われる。

それを不快に思ったユーザが写真をアップし一時騒動となった。

ところが、すき家を運営するゼンショー側は正式には会見していない。




■問題は昨年5月に発生

この問題は、とあるユーザが5月15日にツイートしたことで発覚した。実際のツイートは削除されて閉まっているが内容としては以下のようなものだった。

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ちょどゆこと?ほんまに理解できひん。すき家買って帰って食べてたらさ。底からなんかくそデカイ布巾みたいなん出てきた!笑笑笑わらうしかできひん。ほんまにむっちゃ気分悪なったし、当分飯いらんわ。今からおとんとクレームいく[2013年5月15日]
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調査後、この雑巾は「ダスター」と呼ばれるテーブルなどを吹くものであることが判明。その後投稿者はゼンショー側に連絡を行い、謝罪を受けたと言う。

ただしこの事件自体が「捏造ではないか」と言う声もあったが、肝心の公式サイトでは発表されず真相は闇の中へ消えていった。




■当サイトが電話で確認も「放置」

この問題について当社で確認したところ「被害者の方と連絡が取れた、今後は検討中」とのことで、今後何らかの形で発表があることを話いただいたが、現状1年近く発表は無いとのこと。

本当に検討しているのかもしれないが、大手なだけに1年も発表が無いのは不自然ではないだろうか。

勝手な憶測ではあるが、このままほとぼりが冷めるのを待ち、無かったことにしてしまおうと言うことではないだろうか。




■おわりに

マクドナルドにせよ、非常にデリケートな食問題にあえぐ外食産業ではあるが、はたしてこのまま問題は黒い闇の中に消え去ってしまうのであろうか。


<引用元:秒刊サンデー
 

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