50年ぶりに判明!童話『おおきなかぶ』の真実とは?



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子供の頃、誰もが読んだことがあるロシアの童話「おおきなかぶ」。

日本では福音館書店から1966年に発刊されてから既に48年近く経過しているにもかかわらず未だに人気のヒット作品です。

そんな中、あのカブが抜けない理由が今判明してしまったというのです。

一体どういうことなのであろうか、早速ご覧ください。




■おおきなかぶが抜けない理由


問題のツイートとなっている写真を見てみると、なんとおじいさんがカブを抜いているその足はなんと「カブ」にかかっている。

つまりこの状態ではカブに重圧がかかることで、抜けないばかりか最悪葉っぱだけがちぎれてしまうという恐れもある。




■おおきなかぶとは

アレクサンドル・アファナーシェフが編纂した『ロシア民話集(英語版)』(1863年刊行分初出)に収められているロシアの童話。

よく知られている日本の絵本は福音館書店から1966年6月20日に発売されております。


<ネットの反応>

・こういうの作者が知ってて書いてたとしたら、それこそ素晴らしいよね
・絵本よく見返してみたら、確かにほとんどの場面でおじいさんが、かぶを足で押さえつけてるわ
・あっはっは!!ナイスツッコミ!!
・めっちゃじわじわくる
・これは抜けない
・悲劇だ
・やっぱり、おじいはわざとやったのかもしれんね
・これは・・・老害!? 童話
・クッソワロタwwwwww
・何とも言えない気持ちw
・気づかなかった・・・
・『おおきなかぶ』社会風刺だったのか
・デスマーチの略図にしか思えない
・ここまででかくなる前に収穫しなよ。




■おわりに

最終的にはしっかり抜けたのですが、もしかしたらこのおじいさんがしっかり足を地面につけて引っ張っていれば、もう少し簡単に抜けたのかもしれません。

しかしそうではなく実は家族に「どんな難題でも協力すれば必ず達成できる」という教訓を家族に伝えたかったのかもしれないですね。


<引用元:秒刊サンデー
 

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