異端すぎるプリキュア!キュアドリームの4つの衝撃トリビア!



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キュアドリームはプリキュア5シリーズの主人公で、夢原のぞみが変身するプリキュアです。

今日の、主人公=ピンク色のイメージを確立したキャラクターですが、他にも色々と特徴的なトリビアが存在します。

それではそのいくつかを紹介しましょう。




■プリキュア史上唯一、キス描写(2回目)があるプリキュア

キュアドリームの特異な点として、彼氏(相棒の妖精ですが)とキスシーンがある点で、これはプリキュア史上唯一です。

この描写は、劇場版「Yes!プリキュア5GoGo! お菓子の国のハッピーバースディ」で闇堕ちした彼氏を正気に戻すべくキスをするのですが、実はファーストキスではありません。

漫画版において、前作の「Yes!プリキュア5」の時にクリスマスデートでキスしており、厳密には2回目なのです。

彼氏持ちは最新作の「ハピネスチャージ~」にも居ますが、さてどうなることでしょう・・・。


■プリキュア史上唯一、お馬鹿キャラなプリキュア

プリキュア5シリーズが放送されていた当時、世間ではお馬鹿キャラが流行っていました。

その影響なのかは不明ですが、キュアドリームに変身する夢原のぞみもまた、アホキャラ設定の主人公です。

この設定、才色兼備がデフォなプリキュアでは珍しく、勉強が苦手、不器用、天然な描写が強調され、さらに声優の演技も重なって『バカピンク』と呼ばれるほど、アホキャラが確立されています。

挙句の果てには、敵キャラに幼稚園児レベルのアホさ加減だと見積もられたこともあり、主人公がオチ担当となっていました。




■プリキュア5で唯一、ヘソだしプリキュア

プリキュアシリーズのお約束として、チームの1人はヘソだしルックと言うものがありますが、Yes!プリキュア5におけるヘソだしプリキュアは、キュアドリームだけです。

しかしながら、プリキュアシリーズのもう一つのお約束である2年目に突入した場合のマイナーチェンジによって、キュアドリームもまたヘソだしがなくなってしまいました。

ちなみに、後任のヘソだしキャラはミルキィローズですが、デザイン上分かりにくく、「~GoGo!」時代はヘソ成分が足らないと、ネットでは良く言われます。


■プリキュア界のリーダー?

何一つ良い所がないように見えるキュアドリームですが、実は稀代のカリスマ性を誇っていて、プリキュアチームの司令官に1番相応しいキャラとネットでは評価されています。

実は彼女、物事を仕切ることやムードメーカーとして定評があります。

アイドルのマネージャー業をそつなくこなしたり、ちょっとやそっとではへこたれない強メンタルの持ち主であるために、チームの精神安定要員として絶大な信頼を寄せられており、オールスターでは自然と他のプリキュアたちのまとめ役となっています、

実はこの設定、アニメのPが中国の歴史人物である「劉邦」をモデルにしたと言っており、納得のカリスマ設定と言えるでしょう。




■おわりに

既存のプリキュアのイメージを払拭できた分、彼女もまた、他のプリキュアたちには見られない個性を備えていました。

ある意味で、初のピンク主人公のプリキュアという試みの彼女だったからこそ、彼氏持ち設定やアホキャラ設定という、思い切ったことが許されたのかもしれません。
 

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