プリキュア屈指の残念キャラ!キュアルージュの残念すぎる4つのトリビア



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キュアルージュは、プリキュア5シリーズに登場する夏木りんが変身するプリキュアであり、主人公の次に登場したプリキュアです。

戦隊シリーズにおけるレッドのポジションを、先鋒系のアタッカーポジに設定したキャラですが、プリキュア初のレッド系ということもあり、色々と残念なトリビアが存在します。

それらをいくつか紹介しましょう。




■プリキュア5で一番の不人気キャラである

キュアルージュをネットで検索すると、高確率で『不人気』という予測ワードが付随します。

なぜ彼女は不人気なのでしょう?

それは、スポーツ万能の熱血少女であるため女児に嫌われ、性格も妙に女性の生々しさを醸し出していてそれが大友に嫌われ、大小の視聴者層から嫌われるという欠陥設定があるからです。

極めつけは、Yes!プリキュア5の23話での暴言で、これは後にプリキュア三大失言の1つにランクされ、すっかり不人気さが定着してしまっています。


■プリキュア5で一番の苦労人である

不人気なら登場場面も減りそうですが、彼女はプリキュア5で唯一の常識人なのでそうもいきません。

なにせ主役のピンクが『アホの子』、イ工口ーが『鈍感』、グリーンが『おっとり』、ブルーが『浮世離れ』と、他メンバーが全員ボケ役なので、ツッコミ役の彼女なしには話が成立しないのです。

また、設定として唯一の家事がまともなキャラでもありますので、看病ネタの際は暴走するほかのメンバーの歯止め役として、やはり彼女の存在は不可欠なのです。

このように、不人気ながらもチームの良心的役割を彼女は担わされているのです。




■プリキュア5で一番の不幸人である

不人気で苦労人なキュアルージュは、実は不幸人でもあります。

まず彼女にはパートナー(妖精兼恋人)に相当するキャラが存在しません。似たようなポジと思われたキュアアクアにもミルキィローズがいるため、彼女だけがボッチなのです。

また、惚れっぽい設定の彼女が恋した相手は必ず彼女もちだったり、人間でなかったり、挙句の果ては敵の変装だったりと、恋愛不信に陥ってもおかしくない不幸っぷりです。

まさに三重苦な彼女ですが、これでグレたりしない分、ある意味で強い人なのでしょう。

しかし、まだ終わりではありませんでした。


■プリキュア5で一番の没個性である

チーム体制の中で一番マズイ事として、没個性が挙げられます。

キュアルージュは、その没個性に該当してしまっており、お陰で劇中での戦闘のイメージがあまり印象的ではありません。

まずポジ的にはアタッカーの役割なのですが、実は知性系や防御系担当のキュアアクアやキュアミントが、無双状態を披露することが珍しくありませんでした。

結果的にアクアのタッグ役な側面も含めて、アタッカーとしての印象を視聴者に植え付けることが出来なかったと言われています。




■おわりに

三重苦ならぬ四重苦を味わっている彼女ですが、オールスターでは数少ないツッコミ役として、その役割を任されています。

ツッコミ役のプリキュアは後のシリーズにも数人登場しますが、的確にしっかりとボケを拾ってくれるのはキュアルージュだけなのです。

的確なツッコミ役はシナリオに於いて重要なポジですので、少なからず彼女の出番はこれからもあることでしょう。
 

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