子供に大人気!そんなアンパンマンの怖い2つの都市伝説!



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アンパンマンを嫌いな子供はいない、という程、子供から人気を集めるアニメが「アンパンマン」です。

「名探偵コナン」以上に長寿番組であるアンパンマンには、実は少し怖い都市伝説があるんです!

子供向けアニメと都市伝説という少し不思議な組み合わせですが、ご紹介したいと思います。




■「ジャムパンマン」が存在するはずだった

アンパンマンを作る人物として、パン職人の「ジャムおじさん」がいます。

ジャムと自分の名前に付くわけですから、アンコではなくジャムを使ってパンを作れば良いのに・・・そう思いませんか?

実は「ジャムパンマン」は制作されたことがあるといわれています。

ところが、そのジャムパンマンは完成する前に頭の中のジャムがカビてしまい、バイキンマンになったのだとか!

そのため、アンパンマンの本拠地であるパン工場をバイキンマンは決して攻撃しようとしません。

何故なら、アンパンマンの故郷でもあり、バイキンマンの故郷でもあるから…という都市伝説だそうです。

非常に興味深い話ですね!




■アンパンマンは一度死んでいる

子供に熱狂的な人気を誇るアンパンマンですが、実は現在のアンパンマンの形が作られたのは、作品が公開されて少し経ってからのことになります。

子供向けにアンパンマンショーをする中で、子供達の反応を見つつ現在のようなデザインに変えたといわれています。

そのため、当初のアンパンマンはパンが原形ではなく「人間」だったんです。空を飛びながらお腹を空かせた子供達にパンを届ける人だったのだとか。

戦時中「パンを空から運んできてくれたらいいなぁ~」という思いが込められているキャラクターなのです。

実は、当初の連載中にアンパンマンは攻撃を受けてしまいます。人間なので頭を交換すれば「元気100倍」になるわけもなく、実は一度、死んでいるのです。




■おわりに

見ているとホワホワさせられる「アンパンマン」ですが、その作品の裏側に隠されたメッセージには考えさせらえるものがあります。

また、大人になってからもつい見てしまう方も多いのだとか。
 

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