証言者多数もジブリは否定!『天空の城ラピュタ』のもう一つのエンディングの秘密



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天空の城ラピュタは、ジブリの映画の中でも人気を集める作品として知られています。

そんな「天空の城ラピュタ」には、もう一つのエンディングがあるといわれています。

今回は、そんな天空の城ラピュタの都市伝説をご紹介します。




■ゴンドアまで行くエンディング

一般的なエンディングでは、ドーラ達と別れたパズーとシータは雲の向こうへと飛び去ります。

そしてその後、空へと消えて行ったラピュタが延々と地球の周りを飛び、クレジットが流れる・・・というものです。

ところが、「パズーがシータをゴンドアへ送った」というエンディングを見たという人がいます。しかもかなりの人が見ているそうです。




■ジブリは別エンディングを否定

ところが、そんなエンディングは存在しないとジブリは否定しています。では何故、そのような都市伝説が広まってしまったのでしょう。

原因は様々ですが、大きな理由が2つ存在します。

まず第一に「アニメージュの付録カレンダー」の存在です。

ここでは、パズーが人力飛行機に乗ってシータの元にやってくる絵が使われています。没になったシーンでもあり、これが都市伝説の元になっていると考えられています。

続いての要因として、作中での台詞が挙げられます。

「全部かたづいたらきっとゴンドアへ送っていってあげる。見たいんだ、シータの生まれた古い家や谷やヤギ達を」

とのパズーのセリフから、パズーはその後シータをゴンドアへ送っていたことが想像することができます。

このような条件が揃い「パズーがシータをゴンドアへ送った」という都市伝説が発生したのではないでしょうか。




■おわりに

都市伝説ではありますが、ぜひパズーにはシータをゴンドアへ送って行ってもらいたいですし、そんな素敵なエンディングを実際に見てみたいような気もします。

ブルーレイ版の特典として、別バージョンのエンディングを特典映像として追加されるのを期待したいものですね。
 

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