えっ?そんな理由で!?ドラゴンボールのスーパーサイヤ人の誕生秘話!



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日本だけでなく世界からも愛されている「ドラゴンボール」は、ハリウッドで映画化されたことも記憶に新しいのではないでしょうか。

そんな「ドラゴンボール」の、スーパーサイヤ人にまつわる都市伝説をご紹介します。




■スーパーサイヤ人になると金髪になる

海外で「ドラゴンボール」が人気を集める要因として、主人公の孫悟空がスーパーサイヤ人になるという点が挙げられます。

普段は黒髪黒目の主人公がいざという時になると、体からオーラ―を出しつつ、髪は金髪、瞳はブルーに変わります。

この姿をスーパーサイヤ人と呼びます。

どちらかというとアジアン系の顔をしている悟空が、いざという時には欧米風の容姿になる点が海外ファンのツボを突いたのかもしれません。

しかし、そんなスーパーサイヤ人誕生には、実はとんでもない事実が隠されていたのです。




■なんと・・・塗るのが面倒だった!

漫画を描かれたことがある方は分かると思うのですが、インクを使って色を塗るという作業は非常に大変です。

特に、複雑なバトルシーンを繰り返すドラゴンボールの場合、孫悟空の黒髪をいちいち塗っていると大変なんていうものではありません。

しかも鳥山明氏は、仕事を手伝ってくれるアシスタントは一人しか雇っておらず、(通常5人ぐらい雇うといわれています)そのアシスタントが悟空のピンピンに伸びた頭を黒く塗るのに手間取っていたそうです。

それを見た鳥山明氏は、面倒なら色を塗らなければいいんだ!

と思い立ち、「強くなったらスーパーサイヤ人になることができ、見た目も黒髪から金髪になる」という設定が盛り込んだといわれています。




■おわりに

海外のドラゴンボールファンの夢を砕いてしまうような設定理由ですが、金髪になることで視覚的にも主人公が強くなったことが分かるという効果もあるので、ひどすぎる理由にはならないかもしれません。

又、とてもきれいな手抜きなので、見ていても不快感がない点は、さすがドラゴンボールといったところでしょうか。
 

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