3Dがどんどん身近に!ドワンゴの生み出した新しいサービスとは?



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みなさん、ジェームズ・キャメロン監督の「アバター」を覚えていますか?

次々と話題作の上映が始まり映画ファンとしても楽しみな夏が始まりましたが、そんなアバターも続編が作られているようです。

アバターと言えば3D。

今回は、急激に身近なものになりつつある『3D』のお話です。




■3DプリンターとCG

『3Dプリンター』という言葉はご存知でしょうか?

最近よくニュースやテレビ番組などでも取り上げられているので、知っている人も多いのではないかと思います。

3Dプリンターとは、パソコンで書類や写真を印刷するように、作った立体模型を印刷できる機械で、これによって大きく世界は変わるのではないかと言われています。

そんな3Dの世界が、実はずっと身近になってきているのです。

そのうちの一つ「ニコニコ立体」は、ニコニコ動画で有名なドワンゴが2014年5月2日に始めたサービスです。

ここでは自分の作った3Dモデルをとても簡単に共有して、お互いにコメントをつけたり交流したすることが可能になっています。

まだ始まって数ヶ月ですが、すでに多くの作品が投稿されているようです。




■ニコニコ立体の面白さ

マンガが好きな人なら、そのキャラクターがしゃべって動いているのを見たときの感動、もしくは落胆を感じたことがあると思います。

面白い作品であればあるほど、その中のキャラクターや世界をもっとよく知りたいと思うのは当たり前です。

ニコニコ立体に投稿されている作品は、ほとんどがそうした『好きなキャラクターを3Dモデルにしてみたもの』です。

これまでも自分で物語を作ってみたり、絵を自由に書いてみたりする人は多くいましたが、これからはそうして3Dモデルを作って楽しむ人もどんどんと増えてくるでしょう。

3Dプリンターによって、新しい楽しみ方が増えたと言うことですね!




■おわりに

ゲームの世界でも、自分がまるで現実にいるかのような感覚でその世界に入り込むことが出来るゲーム機が開発されています。

ゲームの世界に入ったりゲームから人が現実にやってきたりするのも、案外遠くないのかもしれません。
 

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