よく見てみると面白い?『天空の城ラピュタ』に隠された宮崎監督の遊び心



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『思い出のマーニー』の公開に先駆けて、金曜ロードショーでは恒例のジブリ祭りが行われていましたね。

久しぶりに見る作品で、過去を思い出した人も少なくないのではないでしょうか。

今回は、そんなジブリの中でもとても人気の高い「天空の城ラピュタ」について。よーく見てみたら、実はこんなことが!

という面白いシーンを二つ紹介します。




■女海賊ドーラの若かった頃

女海賊のドーラと言えば「船長とお呼び!」や「四十秒で支度しな!」などの名台詞が頭に浮かんできますよね。

かなり歳を取っているように見えますが、それでも身のこなしや足の速さ、度胸などは息子たちにはまだまだ負けません。

そんな豪傑ドーラの若かりし頃の姿を見ることが出来るシーンがあります。

それは、舟に乗り込んだシータがドーラにの部屋に連れて行かれているシーンです。

よく見ると壁に若い頃のドーラのような絵がかかっています。そしてそれは、シータによく似ているのです。

どんな歳の取り方をしたのか、想像してみると面白いですね。




■落ちて行くムスカ

ムスカと言えば有名も有名、「見ろ、人がゴミのようだ!」や「目が、目がああああ」など、数々の名言を残した人気キャラクターです。

そんなムスカは最後、飛行石の発した光のせいか爆風のせいかわかりませんが、目をおさえながらよろよろと去っていきます。

その後はもう出てこない・・・と思っていましたか?実は出てきているんです。

二人が唱えた「バルス」によって、ラピュタが崩壊するシーンがあります。その瓦礫の中をよーく探してみて下さい。実は一緒に、ムスカが落ちて行っているのです。

こんなところにも、宮崎監督の遊び心が垣間見えます。




■おわりに

ジブリ作品だけでなく、有名なスティーブン・スピルバーグ監督なども作品内に遊びを仕込むことがで知られています。

ストーリーを一度楽しんだら、じっくりとそうした遊び心を探しながら見るのも、いいかもしれませんね。
 

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