ついに発表!宮崎吾朗監督の新作アニメとは?



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先日公開された『思い出のマーニー』については多くの情報が飛び交っているようですが、一方この夏には「コクリコ坂から」の宮崎吾朗監督の作品がTVシリーズとして放映されるようです。

「山賊の娘ローニャ」という作品のようですが、そんな宮崎吾朗監督がアニメ監督になる前に手がけた意外な作品とは・・・?




■三鷹の森ジブリ美術館

三鷹の森ジブリ美術館といえば、いまや有名な観光スポットの一つ。2ヶ月前にはチケットをとらないと入れないと言われているほど人気の美術館です。

ジブリに関する展示だけでなく、建物やその周りも含めてジブリの世界観を味わえる最高にワクワクする場所になっていることが、多くの人に愛されている理由と言えるかもしれません。

実はこのジブリ美術館、総合デザインを手がけたのはその当時設計の仕事に携わっていた宮崎吾朗監督だったのです。

宮崎吾朗監督はその後、ジブリ美術館の運営からその企画展示などまで手がけ館長を務めた時期もありました。

ゲド戦記の監督を務めるときにジブリに入社したと思われがちですが、実はこの時にすでに入社していたのです。

その頃から、父、宮﨑駿さんとの喧嘩は激しかったとのことですが・・・。




■山賊の娘ローニャ

そんな宮崎吾朗監督の新作、「山賊の娘ローニャ」は、長くつ下のピッピで知られるアストリッド・リンドグレーンの児童文学を原作にしたローニャとその家族の物語です。

2014年10月よりBSプレミアムなどでの放送が決定しています。

実はこの作品、宮崎吾朗監督はジブリで作ってはいません。外に出ていき、そこで一人の監督として制作に加わっているのです。

「ゲド戦記」から「コクリコ坂から」へ、大きな成長を見せた監督だけに、最新作が楽しみですね。




■おわりに

宮﨑駿監督の引退した後を支えていく若い監督の一人、宮崎吾朗監督。

設計をしていた経験から、ジブリ作品に出てくる建築物を立体化する計画にも携わっているそうです。

アニメーションに限らず、これからどんな作品を見せてくれるのかワクワクしてきます。
 

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