だからなぜ脱ぐ?アメリカ発・露出狂事件簿



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一糸まとわぬ姿で屋外を歩きまわる『ヌーディズム(Nudism)』という文化があります。

19世紀末、産業革命の反動として自然に生きようという発想から生まれた行為とされていますが・・・。

それが影響しているのかどうか分かりませんが、アメリカから、露出狂が引き起こした首を傾げたくなるようなニュースが飛び込んできました。




■ズボンを脱いで自動車を運転、逮捕される

ワシントン州で、公道でズボンを履かずに自動車を運転していた男が逮捕されました。

ワシントン州の地方紙、『キトサップ・サン』紙の報道によれば、2014年5月21日、露出狂がいるという通報を受けた警察が市内を捜索、ズボンを脱いで自動車を運転しているところを発見し、公然わいせつ罪の容疑で逮捕したということです。

逮捕されたのはワシントン州ブレマートン在住の24歳の男性。

調べに対し男は、『ブラジリアンワックス脱毛をしたばかりで、ズボンを履くと肌がちくちくするから脱いで運転していた』・・・とのこと。

ブラジリアンワックス脱毛とは、ワックス剤を使って陰毛を含む下半身の完全脱毛のことです。

女性がTバック水着を着用するために始まったとされ、現在では男性でも行う人が増えています。

ブラジリアンという名称は、Tバック発祥の地とされるブラジルにちなんで命名されたとか。

それにしても、ズボンを脱いで自動車運転しても不用意に降りない限りは気づかれないような気もするのですが、どうして通報されてしまったのでしょうか・・・?




■裁判所の前で全裸でバイオリン演奏

オレゴン州ポートランドでは、公共の場で全裸でバイオリンを奏でたお騒がせ男が逮捕されました。

逮捕された男は、自称マシュー・T・グレ、年齢は25歳と名乗っているそうですが、正確な身元の確認は2014年5月25日時点では取れていないということです。

男はポートランドの裁判所前で全裸姿でバイオリンを演奏。通報に駆けつけた警官が衣服を着用するように何度も命じましたがこれを拒絶。

更にはその場からの退去やパトカーに乗るようにという命令を無視したため、警官は止む無く強制的に拘束せざるをえなかった、ということです。

ポートランドでは毎年6月、裸で自転車競技を行うイベントが開催されており、8000人ものヌーディストたちが参加しますが、競技の参加者は決められたコース外に出ることは禁じられています。

今回の騒動と、上記のイベントに関係性があるかどうかは不明のようです。




■おわりに

そうまでして裸になりたいというのは、それほど自分のモノに自信があるということなのでしょうか?

理解できません。
 

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