日本人も大活躍!世界のびっくり早食い記録



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テレビ番組の定番のひとつ、早食い選手権。

数年前のブームの際、番組を模倣した中学生が喉を詰まらせて死亡するという事故が起こり、一時はテレビ局も製作を自粛していましたが、最近は事故発生を防止するルールを採用するなど再びブームの兆しが見えてきました。

今、アメリカで驚くべき早食いの記録が出て話題になっています。




■2kgのステーキをたった5分で

ステーキの早食い大会で新たな世界記録を樹立したのは34歳の女性、モリー・スカイラーさんでした。

2014年5月26日、アメリカ・テキサス州にあるステーキハウス「ビッグ・テキサン」で行われたステーキ早食い大会。

スカイラーさんは2kgのステーキとエビのオードブル、付け合せのポテトとパン、更にはサラダを合わせてたった5分で完食するという記録を樹立しました。

細身のスカイラーさんはぱっと見、とても大食いするタイプには見えず、見物人を驚愕させたそうです。

これまでにフライドチキン363本を30分で完食した他、ピザ13枚(約3kg)を10分で、等の記録を打ち立てています。

4人の子どもを持つスカイラーさんは、『早食いは自分の楽しみのため』と語っており、早食いの大会に参加するのは月に1、2度程度に抑えているということです。


■世界的に有名な日本の早食いチャンピオン

ステーキハウス「ビッグ・テキサン」の早食い大会で、モリー・スカイラーさんが新記録を打ち立てるまでレコードホルダーだったのは、カリフォルニア州のフードファイター、ジョーイ・チェスナットさんでした。

チェスナットさんは2007年にそれまでアメリカで最も有名なホッドドッグの早食い大会『ネイサンズ国際ホットドッグ早食い選手権』で、それまで同大会で連勝を続けていた日本人早食い選手、小林尊さんを下して優勝しています。

小林さんはホットドッグの他、ハンバーガーやピザの早食い大会で国際記録を保持、牛乳の早飲み大会でも優勝するなど、世界的に名前を知られる日本人フードファイターです。




■ギネスブックに認定されたたまねぎ早食い記録

2013年12月31日、兵庫県淡路市にあるコモード56商店街で『第9回たまねぎ早食い選手権』が開催されました。

この大会はギネスブックに認定された公式大会で、過去9回にわたって開催されています。

この大会で29秒56というギネス世界記録を更新するタイムで生たまねぎ一個を食べきり、チャンピオンになったのは市内の酒店店長、山口悠介さんでした。




山口さんは第1回から大会に連続参加していましたが、優勝したのは今回が初めて。

念願のチャンピオンの座にようやくつく事が出来たということです。


■納豆早食い選手権も

茨城県では水戸市特産の水戸納豆を全国に宣伝することを目的とした『水戸納豆早食い世界大会』を毎年開催しています。

13回目に当たる2014年3月の大会では、男子の部で茨城県那珂市在住の男性、神山翔平さん(27歳)が350gの納豆を20秒48で完食、前年度から2連覇し、自身の持っていた世界記録を更新しました。

女性の部では東京都杉並区の竹谷真美さん(30歳)が優勝したということです。






■おわりに

早食いはとても危険ですので、軽い気持ちで真似をするのは絶対に止めましょう。

それにしても、納豆の早食い選手権なんて日本以外の国でもやっているんでしょうかね?
 

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