怖すぎる!新発見のブラックホールが、 信じられないくらいケタ外れのスケール!



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最近新発見されたブラックホールが、ケタ外れのスケールだったようです。

ブラックホールは、太陽の1200億倍重い銀河「NGC1277」に存在。

発見された超巨大ブラックホールは、ペルセウス座の方向に2億2000万光年離れた銀河の中心にあるとのこと。




■最大級のブラックホール

そんな中、銀河「NGC1277」の中心に、宇宙観測史上で最大規模のブラックホールが発見されたそうです。

これほど巨大なブラックホールは想定外で、宇宙の形成に関する定説が見直しを迫られる可能性があるそうです。

発見した天文学者によると、

「本当に風変わりな銀河。ほとんど全てがブラックホールでできている。銀河系とブラックホールの新分類に属する最初の天体かもしれない」

そ・・・そんなに・・・。

【予め太陽系のサイズを確認】
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■では、先にこのブラックホールについての説明をしておきます

①そのブラックホールの直径は、太陽系の一番外側にある惑星「海王星」の公転軌道の約11倍も。

②そのブラックホールの質量(重さ)は太陽の170億倍もある。

③標準的なブラックホールが銀河に占める質量の割合は0.1%ほどしかないが、このブラックホールが占める質量は14%もある




■では、その実態は・・・

【どん!!!!】
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デカいですね・・・。

多くの銀河の中心には、超大質量のブラックホールが存在していることがわかってきてます。

しかもその超大質量ブラックホールが、銀河の星より先に巨大サイズになってしまう可能性もあったりするみたいです(汗

大きな銀河ほど大きなブラックホールが存在するわけですが、それがどれだけ大きくなるかは、最初から決まっているのか、それとも成長過程による違いなのかは、まだ研究段階。


■ところで、ブラックホールってなに?

例えば、普通の星(例えば地球や太陽)が何故、球体を保っていられるのかといえば、重力と圧力が釣り合っているからです。

ところがすごく強い重力を持ってしまった星は、重力崩壊を起こしてしまう・・・。

星が重力崩壊を起こすと、球体を保てずにどんどん縮んでいってしまい、最終的にただ一点の巨大な重力を持つ星(物体)となります。

これが「ブラックホール」です。




■おわりに

ブラックホールの恐ろしい重力は、光すら飲み込んでしまい誰もその重力から逃れられず、飲み込まれた後どうなるのか、どこへ行くのかもわかっていないそうです。

星よりも大きくなる可能性のある”ブラックホール”

次なる研究結果の発表が楽しみですね!
 

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