で、結局ナルトのヒゲってなんなの?考察してみた



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グローバル的な人気を誇る忍者アニメと言ったら何か分かりますか?それは「NARUTO」です。

日本でも人気のアニメですが、世界中でも大変な人気になっています。

2002年から約13年近くの長きにわたり続いている人気忍者アニメ。その伏線や謎などがたくさん考察されてきました。

今回はそういう難しい考察ではなく、とても単純な疑問を検証したいと思います。




■ナルトのヒゲって結局なに?

ナルトには、ひげ・・・のようなものが頬にありますよね。左右に三本ずつ。

「あれ」ってひげですか?なんですか?という疑問です。

「あれ」について本編の中で、明確に語られたことはなかったように思います。もちろん正解としては「封印されている九尾の名残」なのですが、だから「なに?」という疑問です。

結局あれは具体的に言うと「ひげ」なの?「あざ」なの?「しわ」なの?なんなのでしょう?

ずーっとずーっと気になっているのに、なんとなく物語の流れから「ああ、あれは九尾の・・・」で納得されられているけど、だからなんなのか気になりませんか?


■生まれた時からあった

それで結局勝手な解釈となってしまいますが・・・

ナルトが九尾のチャクラを使う時、あの三本は太く濃くなります。なんというか、歌舞伎の隈取みたいな感じに顔に広がります。つまり表層に九尾が現れると、九尾の姿の影響が出るという訳です。

そう考えると、あれは「あざ」のようなものなのかと思われます。

またナルトが生まれた時に、あの三本はすでに頬にあり、ナルトが九尾に覚醒してからできというものでもありません。

両親や事情を知る一部の大人たち以外、木ノ葉隠れの里の者は誰も「九尾の妖狐」の秘密を知りません。誰も「なんだよそのひげ」なんていじらなかったのでしょうか?

「おい、ひげ!」なんてあだ名を付けられても仕方ないと思います。

初対面の人も「あれ、なんか頬についてるよ」なんてツッコミを入れてもおかしくないのに誰もしません。

だから余計に謎なのです。

もしかしたら、あれは読者に対して主人公の特異性を象徴する為のマーカーで、作品の中の世界では目に見えない物なのではないでしょうか?

ナルトの周囲の人々にはあれが見えていない。という結論はいかがでしょうか。




■ナルト以外のキャラでは?

ナルト以外にも顔に何らかの印の付いたキャラは他にも居ます。

例えば犬塚キバは、両頬に赤い逆三角形の隈取があります。

これは犬塚家の家紋(?)らしく、犬塚の他の者にも同じような模様が頬にありました。と言う事はあれは自分で描いているということですよね?

毎日大変だとですが、戦士の装いと思えば当たり前なのでしょうか?

では秋道チョウジのあの頬のうずまき模様はなんでしょうか?あれも隈取?

チョウジの場合、必殺技「蝶弾爆撃」をやる時、背中からチャクラが蝶の羽のような形で出た際に、頬のうずまきが触覚に見えてかっこよかったです。それを意識してのものなのでしょうか?

では、自来也の両目から頬にかけての赤い線は?あれも隈取?

あれは「仙人モード」による隈取だと思うので、キバのそれとは違うように思うのですが、どうなのでしょうか?

でもこのように、顔に様々な模様を付けた人達がたくさんいる忍者の中であれば、ナルトの「ひげ」も、気にならないのかもしれませんね





■おわりに

どうでもいい事のようですが、こうして検証してみると、それぞれのキャラに個性のような形で、模様などが顔に入っているというのが面白いですね。

皆さんはどのキャラの模様が気になりますか?
 

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