再会はあるのか?ルフィとビビの因縁と、ネフェタルリ王家の謎



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以前、麦わら海賊団の10人目の仲間について考察しました。

ファンの間の噂で、10人目の仲間としてビビの名前も挙がっていましたが、検証の結果、「〇〇人目の法則」によって、ビビは仲間ではないという結論になりました。

ではビビの再登場はないのでしょうか?

その事について考察したいと思います。




■麦わらの一味との再会はあるのか?

アラバスタ編ラストで、麦わらの一味と別れて、国に残ったビビ。

その時、ビビはルフィ達に言います「いつかまた、会えたら……もう1度仲間と、呼んでくれますか?」と。

あのラストに感動した人は多いのではないでしょうか。そして誰もが、再会を期待した事でしょう。

しかし物語はどんどん進み、今は新世界に突入しています。新世界に行った以上、アラバスタまで戻る事はそうそうないでしょう。

そしてビビもまたアラバスタを出ることはないと思います。

ではビビと麦わらの一味が再会することはあるのでしょうか?

ルフィ達がビビの事を忘れることはないでしょうから、金輪際会わないという事は無いでしょう。

ではすべてが終わってから、例えばルフィが海賊王になった時・・・ワンピースを手に入れた時、そんな最後の最後にしか会えないのでしょうか?


■ネフェルタリ王家の謎

少し話は反れますが、ここでネフェルタリ王家について少し考察しましょう。

物語が進む中で、「天竜人」についての謎が解けた時に、同時にネフェルタリ王家の謎が浮かび上がりました。

800年前、世界政府を作り上げた20の王族は、国を捨て聖地マリージョアに移住しました。しかしネフェルタリ王家だけは、それに拒否して国に残りました。

ではなぜネフェルタリ王家だけは、聖地へ行かなかったのでしょう。その謎を解く鍵は、王宮の地下深く隠され守られていたポーネグリフにあると思います。

そもそもネフェルタリ王家がポーネグリフを大切に守っていること自体が、おかしなことなのです。

なぜなら、ポーネグリフは800年前の空白の100年に存在した幻の王国が残したものであり、その幻の王国を滅ぼした張本人が20の王族たち世界政府なのです。

つまりネフェルタリ王家は、ポーネグリフの持ち主の敵のはずなのです。そしてその存在は、代々の国王にのみ受け継がれてきたようです。

古代兵器プルトンの事が書かれたポーネグリフを持つアラバスタ王国。

かならずまたルフィ達と関わってくるはずです。




■血族の継承

ネフェルタリ王家の謎は、ワンピースの謎を解く時に明らかになるのではないかと思います。つまりそれは空白の100年を明らかにする事であり、ロビンが求める答えでもあります。

ネフェルタリ王家の持つ「秘密」は国王が代々継承してきた物です。それはやがて、ビビに受け継がれる事でしょう。

そして800年前に滅びた古代王国の末裔ではないかと言われている「Dの一族」。その「Dの名を持つ者」が世界を変えるかもしれない・・・そしてその最有力候補がルフィです。

ビビとルフィ。

それぞれに因縁を持つ血族の末裔同士が、仲間として知り合ったのは決して偶然ではないはずです。

敵ではなく、誰よりも信じあえる仲間と言う関係を作り上げた二人は、800年も続いた因縁に決着を付けるに違いありません。


■結論

つまり結論としては、かならずビビが再登場し、麦わらの一味と再会するだろう。と思います。

そしてそれは「いつかまた、会えたら……もう1度仲間と、呼んでくれますか?」というビビの言葉が、とても重要な意味を持つ伏線として効果を表すはずです。

ではどうやってビビがルフィ達に会うのか?

そこには復活したクロコダイルの存在が鍵になるのではないかと予想します。

ビビ、ロビン、クロコダイル、ルフィ・・・それこそ「因縁」を持つ彼らですから、伏線に関わっていないはずがありません。




■おわりに

こんな予想ですがどうでしょうか?

仲間としての登場はないかもしれませんが、もっと重要な立場での再会はあると信じたいです。

こんな風に考えられるのもワンピースだからこそではないでしょうか?
 

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